Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2023 年 12 月リリース版

Download this article

2023 年 12 月リリース版

リリース日: 2023 年 12 月 4 日

一般的な更新

  • フランス中部 (パリ) データ センターに対応しました。

  • 既存のメール テンプレートをコピーすることで、新しいメール テンプレートを作成することが可能になりました。

  • 用語の説明、ルールの説明、処分クラスを追加する際に最大 5000 文字を入力することが可能になりました。

  • AvePoint Online Services からワークスペースを同期する際に、孤立した OneDrive for Business サイトをすべてスキップすることが可能になりました。

  • コンテンツ ソース ページで設定を構成する際に、サイト コレクション URL で SharePoint Online または OneDrive for Business のサイト コレクションを検索することが可能になりました。

  • Information Rights Management (IRM) 保護ファイルの暗号化を解除する 設定を有効にすることが可能になりました。これにより、Information Rights Management (IRM) によって暗号化されたファイルは、別の場所へのリストア ジョブの一部としてダウンロードされる際に暗号化解除されます。

  • 管理者監査レポートに、IP アドレス 列が追加されました。

ルールの新機能

  • Victorian Electronic Records Strategy (VERS) 標準の新しい要件を満たすために、コンテンツを VEO ファイルにエクスポートする際に使用される構成ファイルが最適化されました。

  • ストレージ最適化モジュールのルールを作成する際に、ドキュメント サイズ ルールが自動追加されるように変更されました。

  • ルールを作成する際に、保持を有効にして保持ルールを設定することが可能になりました。これにより、選択したストレージ場所内のデータは、設定 > グローバル記憶域設定 で構成された保持ルールではなく、ここで構成した保持ルールに従います。

  • ルールを構成する際に、Microsoft Azure BLOB ストレージ タイプのストレージ場所を選択した場合、データをアーカイブ階層に保存する オプションを選択することが可能になりました。

確認待ちのレコードの新機能

  • 確認待ちのレコード > 処分待ち 配下のすべてのレコードを選択し、レコードのプロセスを一括で再開することが可能になりました。

  • 却下の原因を設定することが可能になりました。これにより、レコードの確認者は確認時にレコードを却下する場合、原因を選択することができます。

  • 確認待ちのレコード ページに最大 100 件のレコードを表示できるように変更されました。