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Download this articleリリース日: 2025 年 4 月 14 日
新しいエージェント バージョンが利用可能になった場合、このことをユーザーに知らせるための通知が 通知 に表示されるように変更されました。
作成と破棄 レポートに 承認状態 列が追加されました。手動承認が構成されている場合、この列に承認の状態が表示されます。
左ナビゲーション ペインに対して、以下の変更が実施されました。
レポート センター が レポート に名称変更されました。
システム監査マネージャー が 管理者監査 に名称変更され、システム セクションから レポート セクションに移動されました。
物理レコード エクスプローラー が エクスプローラー に名称変更されました。
ヘルプ が ヘルプ & リソース に名称変更されました。
SharePoint Online・OneDrive・Exchange Online の アクションの実行前にコンテンツをエクスポートしますか? ルール アクションが強化され、コンテンツをライブラリにエクスポートすることが可能になりました。
新しいルール アクション ドキュメント / アイテムの破棄前に保持ラベルを削除する が SharePoint Online・OneDrive のルールで利用可能になりました。
秘密度ラベル ルール条件が SharePoint Online・OneDrive のルールで利用可能になりました。これにより、秘密度ラベルを介してライフサイクル ルールを定義することができます。
検索 ページまたは 物理レコード > エクスプローラー ページで [アクティビティ] ボタンをクリックすることで、該当する物理レコードの最新の 20 件のアクティビティを表示することが可能になりました。
1 件の貸出申請で複数の物理レコードを申請することが可能になりました。
個人のタスク > 確認待ちのスマート用語 ページで用語にマウス カーソルを合わせると、用語の構造が表示されるように変更されました。
分類、作成日時、更新日時 フィルターが 個人のタスク > 確認待ちのスマート用語 ページで利用可能になりました。
SharePoint Online および OneDrive でスタブ ファイル タイプを変換することが可能になりました。
SharePoint Online で列の設定を編集する際に、分類列を SharePoint Online に表示しないように設定することが可能になりました。
SharePoint Online および OneDrive で、用語の適用方法として 条件に基づいて用語を自動設定する を選択した場合、条件分類として 秘密度ラベル を使用することが可能になりました。
SharePoint Online および OneDrive でスタブ ファイル タイプを変換することが可能になりました。
リーガル ホール中の孤立した OneDrive をアーカイブ ストレージにアーカイブすることが可能になりました。
アーカイブ設定 ページに、ルールの不適切な構成により、即時かつ不可逆的なデータ削除が発生する可能性があることをユーザーに通知するための新しいメッセージが追加されました。このメッセージでは、新しいルールを組織全体に適用する前に、小規模範囲でテストすることや、アクションを実行する前に シミュレーション 機能を使用することを推奨しています。
ストレージ最適化ジョブの実行中にアーカイブ設定の更新を実行しようとする際に、変更がジョブの結果に影響を与える可能性があり、新しいルールを組織全体に適用する前に小規模範囲でテストすることを推奨するという旨のメッセージが表示されるように変更されました。
ポーランド語に対応しました。
ツリー モードですべてのフォルダーを読み込むことが可能になりました。また、検索結果として最大 2000 件のアイテムを表示することが可能になりました
AvePoint Opus のプレビュー バージョンの電子情報開示機能を使用しているお客様は、ReCenter で AvePoint Opus のサイト ホワイトリストに構成されているサイト コレクションに対するフルテキスト検索を実行することが可能になりました。