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2024 年 4 月リリース版

リリース日: 2024 年 4 月 8 日

一般的な更新

  • メッセージ内のナビゲーションにリンクが追加されました。これにより、ユーザーは操作を実行する必要なページを迅速に移動することができます。

  • ダウンロード設定 ただちにローカルへダウンロードする を使用してジョブ レポートをダウンロードした後に、そのレポートが ダウンロード センター でアクセス可能になるように変更されました。

  • ReCenter で、共有リンクのリストアをユーザーに許可するかどうかを選択することが可能になりました。

  • フィルター条件の設定後に フィルター済み ボタンがハイライト表示されるように変更されました。現在のページでデータがフィルターされていることを示します。

  • ダウンロード センター ページに、ファイル サイズが 500 MB を超えている場合、ファイルを 1 件ずつダウンロードする必要があること示すメッセージが追加されました。

  • アーカイブ済みサイト レポートで 1 件以上のアーカイブ済みサイト内のアイテムをエクスポートすることが可能になりました。

検出と分析の新機能

  • 一部のサイトが分析されていない場合に、検出ページに 分析が完了しましたが、実行中に例外が発生しました。 が表示されるように変更されました。非アクティブ データ レポートおよび ROT データ レポートの詳細を確認して、再分析を実行することができます。

  • 1 年に検出と分析を実行する回数を選択することで、データの分析および最適化の頻度をより柔軟に設定することが可能になりました。

  • ストレージ増加率の制御に役立つ新しいレポートが追加されました。

    • 予測 レポートには予測されるストレージの増加状況が表示されます。

    • 進行状況 レポートには、データの最適化状況が表示されます。

    • 予定 レポートには、データのアーカイブまたは廃棄のスケジュール済みジョブがすべて表示されます。

確認待ちのレコードの新機能

  • 確認者用のメール テンプレートをカスタマイズする際に、$Current Date$ パラメーターを使用して特定の日時を設定することが可能になりました。

  • 最後の理由 列が 確認中 および 処分待ち ページに追加されました。この列には、確認者がレコードを却下する際に選択した理由が表示されます。複数の確認ステップが存在する場合、最後の確認ステップの却下理由のみが表示されます。この列はレコードのフィルターにも使用できます。

  • 各承認プロセスで、カスタム通知間隔の設定および固有メール通知の適用を実行することが可能になりました。

  • 処分待ちのレコードをエクスポートすることが可能になりました。

物理レコード管理の新機能

  • 物理レコードをエクスポートし、レコードのプロパティを変更してから再度インポートすることで、物理レコードを更新することが可能になりました。