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Download this articleリリース日: 2021 年 11 月 8 日
Cloud Records を使用して SharePoint オンプレミスを管理することが可能になりました。
グローバル検索 で物理コンテンツを検索する際に、最大 5 つの検索条件を選択し、それらの論理関係を定義することが可能になりました。
現在の保管先 検索条件で、物理コンテンツを検索することが可能になりました。
レコード エクスプローラー および 物理レコード エクスプローラー ページで、分類 列値の上にマウス カーソルを移動して、コンテンツの完全用語パスを表示することが可能になりました。
グローバル検索 ページで、ホーム場所 列値の上にマウス カーソルを移動して、物理コンテンツの完全保存先パスを表示することが可能になりました。
物理レコード エクスプローラー で 破棄 状態の物理アイテムを編集することができなくなりました。
Cloud Records を使用してコンテンツの管理を開始する前に、SharePoint オンプレミス コンテンツ ソース用のライセンスを別途取得する必要があります。
確認用レコード ページで、承認待ち 状態のレコードを確認する際に、処理時間を延長することが可能になりました。
ルール管理 でルール条件を定義する際に、処分後に各ドキュメントのスタブを残す を選択して、残されるスタブに表示されるメッセージをカスタマイズすることが可能になりました。
確認用レコード ページでレコードが処分される前に、確認のために他のレコード所有者にオブジェクトを再割り当てすることが可能になりました。
ルールの構成ページだけでなく、コンテンツ リポジトリの管理 で手動承認プロセスをノードに適用することが可能になりました。
グローバル検索・レコード エクスプローラー・物理レコード エクスプローラー ページで、アイテムの数を表示することが可能になりました。
レコード エクスプローラー ページで、SharePoint Online 場所に基づいて、そのオブジェクトをフィルターすることが可能になりました。
物理アイテムが現在貸出中かどうかを視覚的なインジケータで確認することが可能になりました。