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2023 年 6 月リリース版

リリース日: 2023 年 6 月 12 日

一般的な更新

  • 中国語に対応しました。

  • スマート分類で用語を検出してドキュメントに適用する新しい機械学習モジュール Maestro が追加されました。

  • Microsoft 365 アカウントを、システムから送信されるすべての通知のメール送信者に設定することが可能になりました。

  • 新しい Built-in グループ 確認者 (Built-in) が追加されました。このグループのメンバーは 確認待ちのレコード および 確認待ちのスマート用語 ページにアクセスして自分のタスクを処理することができます。

  • 検索 ページの SharePoint ドキュメント 条件を使用して、SharePoint Online・OneDrive for Business・SharePoint オンプレミス内のドキュメントを検索することが可能になりました。

  • SharePoint Online の列の設定を構成する際に、SharePoint から適用された分類列の既定用語を保持するかどうかを選択することが可能になりました。

  • メール テンプレートで、システムから送信されるメール通知を強化できるリッチ テキストおよび HTML コードが利用可能になりました。

  • ユーザーが 最終アクセス日時 ルール条件を選択した場合、このルール条件は AvePoint Online Services の レポート データ コレクション 機能によって収集されたデータを使用しているため、選択すると、ジョブ パフォーマンスが低下する可能性があることを示すメッセージが表示されるように変更されました。

確認待ちのレコードの新機能

  • 確認待ちのレコードを Excel ファイルにエクスポートし、オフラインで確認決定を実行してから結果をインポートすることが可能になりました。

  • 承認プロセスを、いずれかの確認ステップの確認者がレコードを却下した際に終了させることが可能になりました。

  • 確認待ちのレコード > 履歴 ページで、[履歴のエクスポート] をクリックしてカスタム期間内にアクションが実行されたレコードをエクスポートすることが可能になりました。

  • 確認待ちのレコード ページで、SharePoint Online および OneDrive for Business レコードの完全パスをクリックして該当するレコードを開くことが可能になりました。

  • 確認待ちのレコード ページで、確認結果を決定する前にレコード名をクリックすることで、レコードの詳細情報を表示することが可能になりました。

  • 確認待ちのレコード > 確認中 ページで構成されたフィルターを保持することが可能になりました。これにより、ページを離れて戻って時に、フィルターをリセットする必要がありません。