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2026 年 2 月リリース版

リリース日: 2026 年 2 月 9 日

一般的な更新

  • スタンドアロン ツールのコンテンツ ソースとして Teams & Groups を選択することが可能になりました。これにより、アーカイブ済みチームおよびグループのコンテンツをエクスポートすることができます。

  • リストア ジョブを作成する際に、優先度を設定することが可能になりました。また、ジョブ キューですべてのジョブ タイプに統一された優先度モデルが導入されました。これにより、より迅速で予測可能なジョブ処理を実現できます。

  • tyGraph 用の SharePoint ファイルを最適化するための専用 API が利用可能になりました。ファイルをアーカイブして削除するか、ファイルを直接削除するかを選択できます。これにより、データ ポリシーを強制し、ストレージ容量を効率的に解放することができます。

  • 保持ポリシーまたは電子情報開示ホールドの対象となっているサイト コレクションは、コンテンツのアーカイブまたは削除・コンテンツのみの削除・コンテンツの移動を含むストレージ最適化ジョブから自動的に除外されるように変更されました。これにより、コンプライアンス違反の操作を防止することができます。

  • Exchange Online のルール アクションの強制ジョブのジョブ詳細が強化されました。そこで現在処理中のメールボックスおよびアイテムの数、処理されたメールボックスおよびアイテムの合計数などの情報を確認することができます。

  • SharePoint Online では、以下のルール条件が利用可能になりました。これにより、親ライブラリまたは親サイト コレクションのプロパティに基づいて、ドキュメントを特定することができます。

    • 親ライブラリ プロパティ (はい / いいえ)

    • 親ライブラリ プロパティ (日付と時刻)

    • 親ライブラリ プロパティ (数値)

    • 親ライブラリ プロパティ (テキスト)

    • 親サイト コレクション プロパティ (はい / いいえ)

    • 親サイト コレクション プロパティ (日付と時刻)

    • 親サイト コレクション プロパティ (数値)

    • 親サイト コレクション プロパティ (テキスト)

  • OneDrive では、以下のルール条件が利用可能になりました。これにより、親ライブラリまたは親サイト コレクションのプロパティに基づいて、ドキュメントを特定することができます。

    • 親ライブラリ プロパティ (はい / いいえ)

    • 親ライブラリ プロパティ (日付と時刻)

    • 親ライブラリ プロパティ (数値)

    • 親ライブラリ プロパティ (テキスト)

手動承認プロセスの新機能

  • 確認待ちのレコード > 確認中 ページで 再分類​​ ボタンが利用可能になりました。このボタンをクリックすると、新しい用語でレコードを再分類することができます。再分類の完了後、レコードはただちにページから削除されます。

  • 手動承認に関するすべての構成設定が、単一の専用ページに統合されました。これにより、承認プロセス および 確認待ちのレコード > 確認中 の両ページ間で設定を管理する必要がなくなります。

ReCenter ポータルの新機能

  • ReCenter は以下のデータ センターで利用可能になりました。

    • GCP - 西ヨーロッパ (エームスハーフェン、オランダ)

    • GCP - オーストラリア南東部 (シドニー)

    • GCP - 日本 (東京)

    • GCP - 韓国 (ソウル)