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Download this articleリリース日: 2025 年 2 月 10 日
Opus の左ナビゲーション ペインが最適化されました。主な変更は以下のとおりです。
管理 セクションが追加されました。このセクションには、用語とルール、コンテンツ ソース、物理レコード、Maestro AI が含まれています。
修復 セクションが追加されました。このセクションには、検索、個人タスク、リストア センター が含まれています。
アクティビティ セクションが追加されました。このセクションには、レポート センター、ダウンロード センター、ジョブ モニター が含まれています。
システム セクションが追加されました。このセクションには、システム監査マネージャー (元の名称: 管理者監査)、設定、ヘルプ が含まれています。
フランス語に対応しました。
API が更新されました。これにより、ユーザー エクスペリエンスと安定性が向上し、より容易な統合が可能になります。
ASPX タイプのスタブ テンプレートの作成がサポートされなくなりました。互換性とパフォーマンスを向上させるため、既存のスタブ テンプレートの ASPX ファイル タイプを TXT、HTML、リストア リンクなどに変更することをお勧めします。
Related Records アプリは、2026 年 4 月 2 日に予定されている SharePoint アドインの廃止に対応するために再構築されました。
Box コンテンツ ソースが利用可能になりました。これにより、Box に保存されているコンテンツを効率的に管理して分類することができます。
パブリック プレビュー: Google ドライブ コンテンツ ソースが利用可能になりました。これにより、Google ドライブに保存されているコンテンツを効率的に管理して分類することができます。
お使いの AvePoint Opus サブスクリプションには Google Workspace が含まれており、かつ Cloud Archiving を使用してデータ管理ソリューションとして使用している場合、Google ドライブの情報ライフサイクル管理を可能にするため、Cloud Archiving を AvePoint Opus に移行する必要があります。詳細については、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。
Google Cloud Storage ストレージ タイプに対応しました。
SharePoint Online または OneDrive のコンテンツをデジタル保存形式で SharePoint Online ライブラリにエクスポートすることが可能になりました。
コンテンツをアーカイブして破棄するルール アクションを定義する際に、宣言済みレコードを含む オプションを選択することが可能になりました。
ストレージ場所内のアーカイブ済みデータの保持期間を構成する際に、論理的に削除する を有効にすることが可能になりました。データの損失を防ぐため、論理的に削除されたデータは、論理削除の保持期間中にいつでもリストアできます。
アーカイブ中に失敗したジョブによって生成された孤立したデータをストレージ場所から削除することが可能になりました。
物理レコード管理用のテンプレート スイートをインポートすることが可能になりました。
テンプレートで列の順序を変更する際のロジックが改善されました。
セキュリティ グループを作成して、ユーザー / グループがリストア センターに対して持つ権限を フル コントロール、結果の検索およびエクスポート、検索のみ から選択することが可能になりました。
サイト マッピングをエクスポート・インポートすることで、サイト マッピングに対する変更を一括で実行することが可能になりました。
Confidence Platform 全体にわたって新しいナビゲーションが展開され、より直感的で一貫性のある効率的なユーザー エクスペリエンスが提供されるように変更されました。ReCenter の左ナビゲーション ペインに、システム セクションが追加され、ユーザー ガイドへの ヘルプ リンクがこのセクションに移動されました。
Exchange Online および OneDrive の場合、ReCenter で ツリー モード を使用して、リストアするデータを特定してリストアすることが可能になりました。