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    2020 年 9 月リリース版

    リリース日: 2020 年 9 月 7 日

    • ホーム ページと ユーザーの追加 ページのパフォーマンスが改善されました。

    • AvePoint Insights for Microsoft 365 ライセンスを持っている場合、ユーザー管理 でユーザーを追加する際に、ユーザーに 標準ユーザー ロールを割り当てることが可能になりました。Insights for Microsoft 365 では、標準ユーザーがリスク分析レポート・露出レポートを表示すること、ダッシュボードでデータを表示することができます。Insights for Microsoft 365 の 管理者 グループに追加された標準ユーザーは、秘密度定義、露出度定義、範囲、管理設定を構成することもできます。

    • 既定では、オブジェクトがコンテナーのルールに一致する場合にそのコンテナーに移動されるように変更されました。2020 年 9 月 6 日以前に作成されたスキャン プロファイルで、オブジェクトが他のコンテナーのルールに一致する場合に、そのコンテナーに移動する チェックボックスが選択されていな場合、オブジェクトが他のコンテナーのルールに一致してもそのコンテナーに移動されません。オブジェクトがコンテナーのルールに一致するコンテナーにスキャンされて保存されることを確保するため、既存のスキャン プロファイルを編集し、オブジェクトが他のコンテナーのルールに一致する場合に、そのコンテナーに移動する**** チェックボックスを選択することができます。

    • 通知 & メール設定 > 通知設定 でアプリ承認通知を有効にすることが可能になりました。アプリ プロファイルの状態が アプリ承認失効 になると、サービス管理者または特定のユーザーにメール通知が送信されます。****

    • AvePoint Online Services テナントで、複数の Yammer アプリ プロファイルを構成することが可能になりました。組織には複数の Microsoft 365 テナントが存在する場合、1 件の Microsoft 365 テナントにあたり 1 件の Yammer アプリ プロファイルを作成できるように変更されました。

    • AvePoint クラウド サービス for Microsoft 365 では、Microsoft 365 サブスクリプション - Office 365 E1 - GCCHigh のライセンスが課金されるように変更されました。AvePoint クラウド サービス for Microsoft 365 では、Microsoft 365 サブスクリプション - Office 365 Education for Faculty のライセンスが課金されなくなりました。