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2024 年 6 月リリース版

リリース日: 2024 年 6 月 3 日

一般的な更新

  • マネージド サービス プロバイダーの顧客は、システム管理 > セキュリティ に移動して、サービス プロバイダーの AvePoint Online Services に対するアクセス権限 の切り替えをオフにすることが可能になりました。

  • システム管理 > 全般設定Microsoft Azure Event Hubs との統合 設定を構成する際に、データの形式を CEF (既定オプション) から JSON に変更することが可能になりました。

  • 管理 > 暗号化管理 で暗号化プロファイルを構成する際に、キー識別子 フィールドに入力されている値に有効なバージョンが含まれているかどうかが検証されるように変更されました。

  • システム管理 > 全般設定Microsoft Azure Event Hubs との統合 設定を構成する際に、特定のサービス として EnPower を選択することが可能になりました。

  • 西日本 (大阪) データ センターの顧客が DenshoBako サービスを利用することが可能になりました。

  • サブスクリプション期限切れのメール通知を受信し、そのサブスクリプションの終了を希望する組織は、メール内のリンクをクリックしてユーザー ガイドを表示し、オフボーディング手順の説明を確認することが可能になりました。

アプリ管理の新機能

  • Cloud Backup for IaaS + PaaS サービスを使用している Microsoft 365 テナントで、Cloud Backup for Azure DevOps アプリ タイプのアプリ プロファイルを構成することが可能になりました。

  • tyGraph サービスを使用している Microsoft 365 テナントで、以下のアプリ タイプのアプリ プロファイルを構成することが可能になりました。

    • tyGraph Suite (旧: tyGraph)

    • tyGraph for Copilot Adoption

  • アプリ管理において、Microsoft 365 U.S. Government GCC High 環境のテナントをご利用のお客様は、現在 tyGraph サービスをご利用いただけません。

  • Fly を使用して、21Vianet テナントが移行元または移行先である移行を実行する顧客は、AvePoint 営業担当に連絡して、21Vianet テナントの AvePoint Online Services 本番環境への追加を依頼することが可能になりました。テナントの追加後、アプリ管理 に移動して Fly サービス アプリ用のアプリ プロファイルを構成することができます。

自動検出の新機能

  • スキャン プロファイル で、SharePoint サイト オブジェクト タイプを含むスキャン プロファイルを構成する際に、チーム サイト (Microsoft 365 グループなし) を SharePoint サイト コンテナーにスキャンする 切り替えをオンにすることが可能になりました。

  • コンテナー で、オブジェクト タイプを選択して関連するコンテナーを確認する際に、コンテナー内のオブジェクト数がコンテナーの横にあるラベルとして表示されるように変更されました。

  • ジョブ モニター ****で、完了 / 完了 (実行中に例外あり) 状態のジョブを選択して [ジョブ レポートのエクスポート] をクリックする際に、エクスポートされるジョブ レポートでカバーするオブジェクトの結果の範囲を定義することが可能になりました。

  • 自動検出 で、Power Platform 接続をスキャンするためのスキャン プロファイルを実行する際に、properties.apiIdshared_logicflows で終了する接続が除外されるように変更されました。

  • 組織で Fly が使用されており、かつ Google オブジェクトに関連する移行用のアプリ プロファイルが構成されている場合、自動検出 > スキャン プロファイル に移動して、Gmail および Google グループ オブジェクト タイプのデータをスキャンするためのスキャン プロファイルを構成することが可能になりました。

  • 組織がSharePoint サイトの 一括インポート にカスタム Azure アプリの使用を希望するが、セキュリティ上の問題から Sites.FullControl.All SharePoint API アクセス許可をカスタム アプリに追加できない場合、Sites.Selected SharePoint API アクセス許可をカスタム アプリに追加することが可能になりました。Sites.Selected アクセス許可に関する詳細については、AvePoint 担当者までお問い合わせください。