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    AvePoint Online Services 2 SP12

    リリース日: 2017 年 12 月 18 日

    • ユーザーがオブジェクトを一括インポートする際に Office 365 アカウントを手動で取得する機能が削除されました。

    • ディストリビューターからライセンスを購入した場合、ライセンス情報 ページに記載されているライセンス有効期限が 月単位のサブスクリプション もしくは 年単位のサブスクリプション として表示されるようになりました。

    • 動的オブジェクト登録設定 ページで、動的オブジェクト登録プロファイルを作成・編集する際に新規サービス アカウント プロファイルを認証方法とする場合は、サービス アカウント プロファイルを使用する ドロップダウン リストから サービス アカウント プロファイルの新規作成 を選択すると、サービス アカウント プロファイルの新規作成 ポップアップ ウィンドウが表示されます。新しいタブで開いていた サービス アカウント ロファイルの新規作成 の構成画面が、ポップアップ ウィンドウで表示される方式に変更となりました。この変更により、構成の終了後に登録プロファイル構成ページに戻る必要がなくなりました。

    • サービス アカウントを利用して SharePoint Online サイト コレクション・OneDrive for Business・Project Online サイト コレクション・Office 365 グループをインポートすると、オブジェクトを一括インポートする前に構成されるアカウント プール内に存在するユーザーに、サイト コレクションの管理者権限が付与されます。これは、バックアップ ジョブのスムーズな実行を可能にすることを目的としています。

    • 動的オブジェクト登録で、サービス アカウント認証方法を使用している Exchange Online メールボックス / Office 365 グループをスキャンすると、 Applicationimpersonation 権限がサービス アカウントに付与されます。これは、このコンテンツからデータを問題なくリカバリー可能にすることを目的としています。