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    AvePoint Online Services 2 SP10

    リリース日: 2017 年 10 月 23 日

    • AvePoint Cloud Records サービス用のライセンスには、AvePoint Cloud Management サービス用のライセンスが含まれません。AvePoint Cloud Records インターフェイスのクション監査レポート リンク経由で DocAve Online レポート ポイント モジュールを使用することができます。

    • DocAve Backup for Salesforce ^®^ の名称が AvePoint^®^ Cloud Backup for Salesforce^®^ に変更されました。

    • AvePoint Cloud Backup – Exchange Online パブリック フォルダー用のライセンスを保持している場合、動的オブジェクト登録 で Exchange Online パブリック フォルダーをスキャンすることが可能になりました。

    • AvePoint Cloud Backup 用の試用版・エンタープライズ ライセンスには、Exchange Online パブリック フォルダー モジュール用のライセンスが含まれません。お使いのテナントで AvePoint Cloud Backup を使用して Exchange Online パブリック フォルダーをバックアップする必要がある場合は、弊社営業担当またはサポートまでお問い合わせください。

    • 動的オブジェクト登録の詳細モードで、動的ルールを使用せずに同一タイプのすべてのオブジェクトをスキャンし、単一のカスタム コンテナーに配置することが可能になりました。

    • Office 365 または Salesforce に接続する手順が 製品を接続 ウィザードから削除され、ウィザードでアプリ プロファイルを作成する必要がなくなりました。

    • 動的オブジェクト登録 > コンテナーの管理 で、カスタム コンテナーの詳細を表示することが可能になりました。詳細には、動的オブジェクト登録プロファイル名およびルールが含まれます。

    • 動的オブジェクト登録カスタム属性 条件を使用して Exchange Online メールボックスをスキャンすることが可能になりました。この条件は、サービス アカウント プロファイルが動的オブジェクト登録プロファイルで認証方法として選択される場合のみに有効です。

    • 構成済み Office 365 サービス アカウント プロファイルを持っている場合、Office 365 ユーザーを AvePoint Online Services ユーザーとして追加することが可能になり、Office 365 ユーザーの追加にアプリ プロファイルが不要となりました。

    • お使いのブラウザーの TLS バージョンを検出することが可能になりました。TLS バージョンが 1.2 以前である場合、メッセージがホームページに表示されます。この場合、ブラウザーを 1.1 以上のバージョンに更新することを推奨します。コミュニケーション セキュリティ確保のため、TLS バージョンが 1.2 以下であるブラウザーが今後ブロックされる可能性があります。

    • 動的オブジェクト登録 で、ジョブ タイトル 条件を使用して Exchange Online メールボックスおよび OneDrive for Business をスキャンすることが可能になりました。

    • 詳細設定 > 信頼済み IP アドレス設定 で、信頼済み IP アドレス設定を有効にすることにより、ユーザーの特定の IP アドレスまたは IP アドレス範囲からの AvePoint Online Services へのアクセスのみを許可することが可能になりました。

    • 動的オブジェクト登録 > コンテナーの管理 > バッチ インポート で、Project Online サイト コレクションをインポートすることが可能になりました。

    • 動的オブジェクト登録 で、次の項目から作成 条件を使用して Microsoft Teams から作成された Office 365 グループをスキャンすることが可能になりました。