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2023 年 6 月リリース版

リリース日: 2023 年 6 月 12 日

一般的な更新

  • 新しいユーザー インターフェイスの使用感を改善するために ホーム インターフェイスがアップグレートされました。

  • AvePoint Online Services ポータルのロゴが新しいロゴに変更されました。

  • ページの右上にある 通知センター ボタンをクリックして、AvePoint Online Services のお知らせを表示することが可能になりました。各お知らせにサマリーが表示されます。

  • AvePoint Online Services の通知メール テンプレートが新しい UI の変更に応じて更新されました。

  • ページの右上にある クイック スタート ボタンをクリックして、クイック スタート ウィザードを表示することが可能になりました。ウィザード内の説明に従って、テナントへの接続、アプリ プロファイルの作成、スキャン プロファイルの作成、ユーザー / グループの管理を実行することができます。

  • AvePoint Online Services へのサインイン時に問題が発生した場合、該当するプロンプト メッセージを含むページが表示されるように変更されました。

  • ストア で開始した試用版のサービスに従って、サブスクリプション契約 ポップアップ ウィンドウが表示されるよう変更されました。

  • Salesforce テナントに対して、個別のサインアップ ページが利用できなくなり、アカウントを AvePoint Online Services に登録する際に、通常のサインアップ ページが表示されるように変更されました。

  • AvePoint Online Services > ストア で、[試用の開始] をクリックして、Cloud Backup for Salesforce サービスの 30 日間の試用版サブスクリプションを取得する際に、組織で必要なアプリが構成されているかどうかは確認されなくなりました。

  • Cloud Management、Cloud Archiving、Classic DocAve Backup サービスが、サポートの招待 のサービス リストから削除されました。

管理の新機能

  • AvePoint Online Services の利用を開始するには、管理 > テナント管理 に移動して **[**テナントへの接続] をクリックし、テナントを AvePoint Online Services に登録することが可能になりました。テナントに 新規接続を推奨 ラベルが付けられている場合、そのテナントを選択して [再接続] をクリックし、接続を回復することをお勧めします。

  • 管理 > アプリ管理 に移動して、アプリ プロファイルを構成することが可能になりました。アプリ プロファイルを構成する際に、先にサービスを選択し、その後 クラシック モードモダン モードカスタム モード を選択してアプリ プロファイルを構成しきます。

    • クラシック モード では、複数のサービスに使用できる 1 件のアプリに同意します。

    • モダン モード は、すべての AvePoint クラウド サービスでサポートされており、1 件のサービスに対して 1 件のアプリに同意する方法を使用する場合の推奨モードです。このモードで、関連するアプリがサービス ベース ビューで一覧表示されます。選択したサービスに対してアプリを個別に同意することができます。

    • カスタム モード は、必要な権限が極端に制限されているユーザーにのみ推奨されます。このモードで、環境内のカスタム アプリの手動作成および手動維持を実行できます。

  • サービス アカウント認証方法は、以下のサービスでのみ使用できるように変更されました。

    • Cense

    • Classic DocAve Backup

    • Cloud Archiving

    • Cloud Backup for Azure

    • Cloud Backup for Dynamics 365

    • Cloud Backup for Microsoft 365

    • Cloud Governance

    • Cloud Management

    • Cloud Records

    • Entrust

    • Fly

    • Policies for Microsoft 365

管理 > サービス アカウント に移動して、サービス アカウント プロファイルを構成することができます。新しい UI では、MFA サービス アカウント プロファイルおよびアカウント プールを構成することができなくなるに注意してください。組織がクラシック UI でこれらの設定を構成した場合、該当するリンクをクリックして、クラシック UI インターフェイスに切り替えて設定を更新することができます。

  • 新しい UI の使用感を改善するために、以下のインターフェイスがアップグレードされました。

    • エージェント管理

    • ユーザー管理

    • 暗号化管理

  • アプリ管理モダン モード で、以下の新しいサービス アプリに対応しました。

    • Cense

    • Cloud Backup for Microsoft 365 (すべての権限)

    • Cloud Governance for Microsoft 365Cloud Governance for ExchangeCloud Governance for Power PlatformCloud Governance 委任アプリ

    • Cloud Management サービス

    • Cloud Records

    • Fly for Power PlatformFly migration for Google

  • 組織が Cloud Backup for Microsoft 365 または Cloud Governance サービスを使用している場合、アプリ管理 で、アプリ プロファイルを構成して Azure AD で Yammer アプリを作成することが可能になりました。

  • 管理 > ユーザー管理 で、テナント ユーザーに Cloud Backup for Google Workspace サービスを割り当てる際に、標準ユーザー 権限を選択することが可能になりました。

  • 組織が Fly サービスのサブスクリプションで Gmail モジュールを購入した場合、管理 > アプリ管理Fly migration for Google アプリ プロファイルを構成することが可能になりました。

  • 組織が Fly サービスのサブスクリプションで Power Platform モジュールを購入した場合、管理 > アプリ管理Fly for Power Platform アプリ プロファイルを構成することが可能になりました。

  • 組織が Cloud Backup for Microsoft 365 サービスのサブスクリプションで Power Apps モジュールを購入した場合、委任アプリ を作成 / 再承認して Power Apps 権限をアプリに追加することが可能になりました。

  • アプリ管理 で、Cloud Insights、Cloud Management サービス (Cloud Management、Cloud Archiving、Classic DocAve Backup を含む)、Policies for Microsoft 365、Cloud Records サービスのいずれかを選択する場合、AvePoint Online Services の共通サービス アプリへの同意が要求されるように変更されました。

  • アプリ管理 で、アプリへの同意に失敗した場合、該当するエラー コードを含めるエラー ページが表示されるように変更されました。

  • ユーザー管理 で、ユーザーの追加 テキストボックスに複数のユーザー / グループを追加する際に、セミコロン (;) でユーザー / グループを区切ることが可能になりました。

  • サービス プロバイダーの場合、管理 > サービス アカウント で、AvePoint Online Services 共通サービス オプションを選択してサービス アカウント プロファイルを構成することが可能になりました。

自動検出の新機能

  • 自動検出 > スキャン プロファイル に移動し、オブジェクト タイプの選択プロファイル設定コンテナーとルールの構成 のステップを完了して、スキャン プロファイルを構成することが可能になりました。

  • 新しい UI の使用感を改善するために、以下のインターフェイスがアップグレートされました。

    • コンテナー

    • ジョブ モニター

  • 自動検出 > スキャン プロファイル で、Exchange メールボックス、OneDrive for Business、SharePoint サイト、Project サイト、Microsoft 365 グループ / Microsoft チーム / Yammer コミュニティのオブジェクトをスキャンするための詳細モード スキャン プロファイルを構成する場合、コンテナーのルール条件として 地域の場所 を使用することが可能になりました。

  • 組織が Cloud Backup for Microsoft 365 サービスのサブスクリプションで Power Apps モジュールを購入した場合、自動検出 > スキャン プロファイル に移動して、Power Apps をスキャンするためのスキャン プロファイルを構成することが可能になりました。

  • 自動検出 > スキャン プロファイル で、Google ユーザーをスキャンするための詳細モード スキャン プロファイルを構成する場合、コンテナーのルール条件として Google サブスクリプション名 ルールを使用することが可能になりました。

システム管理の新機能

  • システム管理 > レポート データ コレクション に移動して、Microsoft 365 内のデータ または Microsoft 365 内のアクティビティ を収集する設定を構成することが可能になりました。

  • システム管理 > ユーザー アクティビティ レポート に移動して、テナント ユーザーの AvePoint Online Services でのアクティビティのレポートをエクスポートすることが可能になりました。

  • システム管理 > 通知 で、以下の設定を構成することが可能になりました。

    • 認証通知

    • 自動検出通知

    • サブスクリプション通知

    • お知らせの通知

    • メール受信者プロファイル

  • システム管理 > セキュリティ に移動して、信頼済み IP アドレスおよびセッション タイムアウトなどのセキュリティ設定を構成することが可能になりました。

  • システム管理 > アプリの登録 に移動して、アプリを登録し、そのアプリに権限を付与することが可能になりました。

  • システム管理 > 全般設定 > カルチャ設定 に移動して、AvePoint Online Services の環境および通知メールに反映する日付の形式および表示言語を構成することが可能になりました。

  • 新しい UI の使用感を改善するために、以下のインターフェイスがアップグレートされました。

    • サブスクリプション

    • **データ **センター マッピング

  • 組織が Fly サービスのサブスクリプションで Gmail モジュールを購入した場合、システム管理 > サブスクリプション に移動して、Gmail モジュールのサブスクリプション情報を確認することが可能になりました。

  • 組織が Cloud Backup for Microsoft 365 サービスのサブスクリプションで Power Apps モジュールを購入した場合、システム管理 > サブスクリプション に移動して、Power Apps モジュールのサブスクリプション情報を確認することが可能になりました。