Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2025 年 4 月リリース版

Download this article

2025 年 4 月リリース版

リリース日: 2025 年 4 月 14 日

一般的な更新

  • 機能強化のため、コマンド センター に新しいダッシュボードが追加されました。

    • 最適化 & ROI – Microsoft 365 および Salesforce などのコラボレーション プラットフォーム全体の運用に影響を与えている領域を特定することができます。

    • リスク姿勢**** – ポリシーの構成・リスクの監視・コンプライアンス関連のイベントの追跡に役立つ詳細な分析情報をセキュリティ チームに提供します。

これらのダッシュボードは、Cloud Backup for Microsoft 365、Opus、tyGraph、Cloud Backup for Salesforce®、Insights、EnPower、Cloud Governance によって提供されているレポートおよびリンクと統合されています。Built-in の 推奨**** 機能を提供することにより、組織のタスクを自動化し、環境を最適化することができます。

テナントがサービスのサブスクリプションを持っていない場合、**[ンドボックス データの表示] をクリックしてサンプル レポートを表示するか、[**業担当に連絡] をクリックしてサブスクリプションを購入することができます。

  • AvePoint Online Services > システム管理 > 通知サブスクリプション通知 設定を構成したユーザーは、サブスクリプションの更新後にサブスクリプション契約が同意されていない場合、週ごとにメール通知を受信することが可能になりました。

  • 本番環境は、以下の Google Cloud Platform (GCP) データ センター に対応しました。

    • GCP - オーストラリア南東部 (シドニー)

    • GCP - 西ヨーロッパ (エームスハーフェン、オランダ)

    • GCP - 日本 (東京)

    • GCP - 米国東部 (モンクス コーナー)

    • GCP - 韓国 (ソウル)

GCP データ センターには現在、以下の AvePoint サービスが展開されています。

- Cloud Backup for Microsoft 365 - Cloud Backup for Google Workspace - Opus - Insights
  • AvePoint Online Services 環境内で、既存の問題に関する サポートの招待 チケットを直接送信することが可能になりました。

  • 左ナビゲーション ペインに対して、以下の更新が実施されました。

    • ユーザー アクティビティ レポートシステム監査マネージャー**** に名称変更され、システム管理 から システム セクションに移動されました。

    • ヘルプヘルプ & リソース に名称変更されました。

アプリ管理の新機能

  • AvePoint Online Services > 管理 > アプリ管理 でカスタム Azure アプリに同意する際に、偽装名**** の構成が必要ではなくなりました。偽装名情報が必要とするサービスの場合、対応するサービス環境でそのフィールドを構成することができます。

  • Cloud Backup for Microsoft 365 を使用している組織は、委任アプリ用のアプリ プロファイルを構成し、アプリ プロファイルに同意する際に Planner タスク コメントをリストアする 機能を選択することで、Planner タスクに追加されたコメントを保護することが可能になりました。

  • MyHub 用のカスタム アプリ プロファイルを構成することが可能になりました。

  • AvePoint Portal Manager サービスを使用しているお客様は、会議室端末インターフェイス ビュー用の AvePoint Portal Manager アプリ タイプのアプリ プロファイルを構成することが可能になりました。

  • tyGraph スイート または tyGraph for Copilot Adoption / 試用版**** アプリ タイプのアプリ プロファイルが構成されている tyGraph を使用している組織に、アプリ プロファイルの再承認が要求されるように変更されました。これにより、Copilot プロンプト レポートを有効にするための AiEnterpriseInteraction.Read.All Microsoft Graph API 権限がアプリ プロファイルに付与されます。

  • 以下タイプのアプリ プロファイルが構成されている Cloud Backup for IaaS + PaaS を使用している組織に、アプリ プロファイルの再承認が要求されるように変更されました。これにより、新しい Microsoft Graph API 権限がアプリ プロファイルに付与されます。

    • Cloud Backup for Azure

    • Cloud Backup for Azure AD B2C

  • EnPower for Microsoft 365 アプリ タイプのアプリ プロファイルが構成されている EnPower を使用している組織に、アプリ プロファイルの再承認が要求されるように変更されました。これにより、新しい Microsoft Graph API 権限がアプリ プロファイルに付与されます。

  • Cloud Backup for Google Workspace で Vault の保護が有効になっている組織に、以下の権限範囲を含むカスタム Google アプリの構成が要求されるように変更されました。

自動検出の新機能

  • Cloud Backup for Google Workspace で Vault の保護が有効になっている組織は、Vault 案件 オブジェクトをスキャンするためのスキャン プロファイルを構成することが可能になりました。

  • 自動検出 > スキャン プロファイル で、Power BI オブジェクトをスキャンするための詳細モード スキャン プロファイルを構成する際に、指定したオブジェクトを 1 件のコンテナーにスキャンする コンテナー ルールを選択した場合、ワークスペース管理者ワークスペース管理者のメール アドレス 基準に対して以下の条件を設定することが可能になりました。

    • 次の値を含む****

    • 次の値を含まない

    • 次の値に一致する

    • 次の値に一致しない

    • 空である

  • サービス アプリまたはカスタム アプリに Community.ReadWrite.All Microsoft Graph API 権限が付与されている場合、自動検出で Viva Engage コミュニティをスキャンすることが可能になりました。

  • EnPower を使用している組織は、Copilot Studio オブジェクトのスキャンにカスタム アプリを使用することが可能になりました。Copilot Studio オブジェクトのスキャンに使用するアプリの同意ユーザーに、Power Platform 管理者 ロールが割り当てられている必要があります。