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Download this articleリリース日: 2017 年 11 月 20 日
AvePoint Online Services for Office 365 の課金体制が変更されました。使用可能な Office 365 ライセンスに基づいた課金体制から、割り当てられている Office 365 ライセンス数に従った、テナントに対する課金体制に変更となりました。
お使いのブラウザーの TLS バージョンを検出することが可能になりました。今回の変更により、コミュニケーション セキュリティ確保のため、TLS バージョンが 1.2 以下であるブラウザーがブロックされるようになりました。
サービス アカウントを使用してオブジェクトをスキャン・バックアップ・リストアする際に、MFA の使用が可能になりました。ただし、アプリ プロファイルの作成が推奨されます。
動的オブジェクト登録プロファイルが改善されました。変更点は以下のとおりです。高速モードでスキャン対象として特定のオブジェクト タイプを選択することが可能になりました。高速モードでも詳細モードでも、先にオブジェクト タイプを選択することが可能になりました。
動的オブジェクト登録で、選択したオブジェクト タイプのスキャンに使用できない認証方法が自動的に無効化されるようになりました。
動的オブジェクト登録で、Office 365 アプリ プロファイル認証方法を使用して OneDrive for Business をスキャンすることが可能になりました。