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Download this articleリリース日: 2025 年 12 月 8 日
以下のデータ センターに対応しました。
南アフリカ北部 (ヨハネスブルグ) – このデータ センターで、利用できるサービスは以下のとおりです。
Cloud Backup for Microsoft 365 (Cloud Backup Express および ReCenter を含む)
Opus
カタール中部 (ドーハ)**** – このデータ センターで、利用できるサービスは以下のとおりです。
Cloud Backup for Microsoft 365 (Cloud Backup Express および ReCenter を含む)
Cloud Backup for IaaS + PaaS
Opus
Fly は アラブ首長国連邦 (ドバイ) データ センターで利用可能になりました。
Cloud Backup for Salesforce®、ReCenter (Microsoft 365 向け)、ReCenter (Google Workspace 向け) は、GCP - 米国東部 (モンクス コーナー)**** データ センターで利用可能になりました。
Confidence Platform オンボーディングを簡素化するため、クイック スタート ウィザードが更新されました。左ナビゲーションからアクセスできる新しいウィザードは、組織の初期セットアップを迅速かつ効率的完了できる一元的なハブとして機能します。
テナント所有者は、サポートの招待 インターフェイスでアカウントの削除要求を直接送信することが可能になりました。これにより、アカウントの削除プロセスが合理化され、コミュニケーション効率が向上しました。
コマンド センター でダッシュボードを提供するサービスを利用している組織は、マイ ダッシュボード セクションでカスタム ダッシュボードを作成・管理することが可能になりました。新しいダッシュボードを作成する際に、組織のニーズに合わせてさまざまなカテゴリからウィジェットを追加することができます。作成されたダッシュボードは、名前の変更・お気に入り・既定****に設定・複製 などのアクションで管理することができます。
業務効率**** ダッシュボードの下部に、新しい ワークスペースの増加状況 レポートが追加されました。このレポートは、過去 6 か月間のワークスペースの増加状況 (ワークスペースの合計数、管理されているワークスペース、削除済みワークスペースを含む) を追跡します。ワークスペースの合計数と管理されているワークスペースは AvePoint Online Services から収集され、削除済みワークスペースは管理スイート製品 (Cloud Governance、Policies for Microsoft 365、EnPower、MyHub を含む) から収集されます。
ワークスペースの増加状況 レポートは、10 月からワークスペースの合計数および管理されているワークスペースに関するデータの収集を、12 月から削除済みワークスペースの追跡を開始します。
Cense サービス アプリに、IdentityRiskyUser.Read.All Microsoft Graph アプリケーション アクセス許可が含まれるように変更されました。これにより、Microsoft Entra ID P2 ライセンス所有者のライセンス使用状況とアクティビティを表示して評価することができます。
MyHub サービス アプリに、Community.Read.All Microsoft Graph アプリケーション アクセス許可が含まれるように変更されました。これにより、スペース詳細レポート内から Viva Engage コミュニティに直接アクセスすることができます。
組織で上記のサービス アプリのアプリ プロファイルを使用している場合、AvePoint Online Services > 構成 > 管理 > アプリ管理 に移動し、対応するアプリ プロファイルを再承認してください。これにより、新しい API アクセス許可が適用され、関連機能へのアクセスが可能になります。
*注意: 再承認は、新しい機能を使用する場合にのみ必要です。再承認を実行しなくても、既存の機能は引き続き利用できます。
自動検出 > スキャン プロファイル で、コンテナーに対して 指定したオブジェクトを 1 件のコンテナーにスキャンする コンテナー ルールが選択されている詳細モードのスキャン プロファイルを構成する際に、以下の基準に基づいて Exchange メールボックス および Microsoft 365 グループ / Microsoft チーム / Viva Engage コミュニティ オブジェクトのフィルター条件を設定することが可能になりました。
Exchange メールボックス
Microsoft 365 グループ / Microsoft チーム / Viva Engage コミュニティ
グループ / チーム / Viva Engage コミュニティのプロパティ > カスタム属性 ルールを使用して Microsoft 365 グループ / Microsoft チーム / Viva Engage コミュニティ**** オブジェクトをスキャンするには、環境内の関連するアプリへの Exchange 管理者 ロールの割り当てが要求されるように変更されました。詳細については、アプリへの Exchange 管理者ロールの割り当て方法 (英語) を参照してください。
Insights (Microsoft 365 向け) サブスクリプションを持っている組織は、Copilot Studio・SharePoint エージェント・Azure AI Foundry オブジェクトをスキャンするためのスキャン プロファイルを構成することが可能になりました。
システム管理 > セキュリティ でローカル アカウントの MFA ポリシーが有効になっている組織の場合、管理 > ユーザー管理 に移動して、ローカル ユーザーの MFA を有効化 / 無効化することが可能になりました。状態が アクティブ であるローカル ユーザーを選択し、[MFA の有効化 / MFA の無効化] をクリックします。
MFA が無効になっているローカル ユーザーを選択し、[MFA の有効化] をクリックすると、当該ユーザーは次回 AvePoint Online Services にサインインする際に MFA の構成が要求されます。
MFA が有効になっているローカル ユーザーを選択し、[MFA の無効化] をクリックすると、当該ユーザーは AvePoint Online Services にサインインする際に MFA の構成が必要ではなくなります。
試用版サブスクリプションを持っている組織は、システム管理 > セキュリティ に移動して、予約された IP アドレスをダウンロードすることが可能になりました。
サービス管理者およびシステム管理権限が割り当てられているカスタム管理者は、Ava へのアクセスを制御することが可能になりました。システム****管理 > Ava (AI アシスタント) に移動して、テナント内のすべてのユーザーに対して Ava を有効 / 無効にするか、Ava にアクセスできるユーザー / グループをカスタマイズすることができます。
Insights を使用している組織は、システム****管理 > 全般設定 > メール設定 に移動して、メール送信者の情報をカスタマイズすることが可能になりました。
管理者は AvePoint Online Services > システム管理 > Ava (AI アシスタント) に移動し、Ava へのアクセスを制御することが可能になりました。
以下の言語に対応しました。
中国語
オランダ語 (オランダ)
イタリア語(イタリア)
ポルトガル語 (ブラジル)
スペイン語 (スペイン、国際アルファベット)
言語と音声を柔軟に設定できる音声入力および読み上げ機能に対応しました。これにより、ユーザーはメッセージを音声で入力し、応答を聞くことができます。
ヘルプ パネルが追加されました。ページの右上にあるプロファイル アイコンをクリックして、ドロップダウン リストから ヘルプ をクリックすると、Ava の機能に関する情報およびベストの結果を得るためのヒントが表示されます。

AvePoint アプリ**** ページで、最近 タブが利用可能になりました。このタブには、現在のユーザーが過去 30 日間にアクセスしたすべてのサービスが表示されます。
ユーザーの最近のチャット履歴に関連するスマートな自動提案と、AvePoint 製品のプロンプトに基づく推奨事項の提供に対応しました。
Ava の新機能の詳細情報については、Ava リリース ノート を参照してください。