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Download this articleリリース日: 2017 年 8 月 21 日
Microsoft Azure Government では、Active Directory でのサード パーティ アプリケーションによるユーザーの認証は許可されていません。そのため、お使いのテナントが米国政府公共機関バージョンの AvePoint Online Services および Azure Government 内の Active Directory を使用している場合、AvePoint Online Services でアプリ プロファイルを作成する前 Azure Government Active Directory でアプリケーションを手動作成する必要があります。また、アプリケーションの作成後、アプリ プロファイルを作成する際にアプリケーション ID、証明書ファイル、証明書パスワードを提供する必要があります。
アプリ プロファイルを使用して詳細モード経由で動的オブジェクト登録を実行することが可能になりました。
動的オブジェクト登録 のスキャン プロセスの実行中、メールボックスの所有者に Exchange Online 製品ライセンスが割り当てられていない場合、メールボックスがスキップされるようになりました。
動的オブジェクト登録 で、詳細モードで グループ メンバーシップ 条件を使用して Exchange Online メールボックスおよび OneDrive for Business をスキャンすることが可能になりました。