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2023 年 10 月リリース版

リリース日: 2023 年 10 月 9 日

一般的な更新

  • Azure Active DirectoryMicrosoft Entra ID に名称変更されているため、AvePoint Online Services 内の関連する説明やメッセージが更新されました。

  • 組織が有効な Fly サブスクリプションを持っており、SherWeb サービス プロバイダーからの Exchange オンプレミス 移行を実行する場合、AvePoint Online Services > 管理 > サービス アカウント > オンプレミス サービス アカウント で関連するサービス アカウント プロファイルを構成することが可能になりました。

  • 組織が有効な Cloud Archiving・Cloud Backup for Microsoft 365・AvePoint Opus サブスクリプションを持っており、かつ ReCenter ポータルが組織のエンド ユーザーに対して利用可能である場合、AvePoint Online Services > システム管理 > 全般設定 で、ロゴのカスタマイズ および 用語マッピング を構成して、カスタム ロゴおよびカスタム用語を ReCenter ポータルに適用することが可能になりました。

AvePoint アプリ API権限の更新

  • Power BI ワークスペースの管理に必要な Tenant.ReadWrite.All および Workspace.ReadWrite.All Power BI サービス権限を追加するため、Cloud Governance for Power Platform サービス アプリが更新されました。組織がこのサービス アプリ用のアプリ プロファイルを構成した場合、AvePoint Online Services > 管理 > アプリ管理 に移動し、アプリ プロファイルを再承認して新しい API 権限をアプリに追加してださい。

  • Teams チャネル メンバーの追加と削除に必要な ChannelMember.ReadWrite.All Microsoft Graph 権限を追加するため、Policies for Microsoft 365 サービス アプリが更新されました。組織がこのサービス アプリ用のアプリ プロファイルを構成した場合、AvePoint Online Services > 管理 > アプリ管理 に移動し、アプリ プロファイルを再承認して新しい API 権限をアプリに追加してください。

  • Microsoft テナント内のすべてのデバイスの BitLocker キーの取得に必要な BitLockerKey.Read.All Microsoft Graph 権限を追加するため、Cloud Backup for Azure サービス アプリが更新されました。組織がこのサービス アプリ用のアプリ プロファイルを構成した場合、AvePoint Online Services > 管理 > アプリ管理 に移動し、アプリ プロファイルを再承認して新しい API 権限をアプリに追加してください。

  • AWS テナントの負荷分散に必要な elasticloadbalancing:DescribeLoadBalancers および elasticloadbalancing:RegisterInstancesWithLoadBalancer AWS Elastic Load Balancing API を追加するため、Cloud Backup for AWS サービス アプリが更新されました。組織がこのサービス アプリ用のアプリ プロファイルを構成した場合、AvePoint Online Services > 管理 > アプリ管理 に移動し、アプリ プロファイルを再承認して新しい API 権限をアプリに追加してださい。

自動検出の新機能

  • 自動検出 > スキャン プロファイル で、スキャン プロファイルの 日単位のスキャンを有効にする オプションをオンにする場合、日単位のスキャン ジョブの開始時間をカスタマイズすることが可能になりました。

  • 自動検出 > コンテナー で、カスタム コンテナーの名前を変更することが可能になりました。

  • 自動検出 で、Power Apps アプリ のスキャン プロファイルはモデル駆動型アプリをスキャンすることが可能になりました。

  • 自動検出 > スキャン プロファイル で、Power Apps アプリおよび Power Automate オブジェクトの詳細モード スキャン プロファイルを構成する際に、各オブジェクト タイプの 指定したオブジェクトを 1 件のコンテナーにスキャンする ルールを設定すると、以下の条件をカスタマイズすることが可能になりました。

オブジェクト タイプ条件条件条件
Power Apps アプリ / Power Automate環境名前名前
Power Apps アプリ / Power Automate環境作成者市区町村
Power Apps アプリ / Power Automate環境作成者会社
Power Apps アプリ / Power Automate環境作成者国または地域
Power Apps アプリ / Power Automate環境作成者部署
Power Apps アプリ / Power Automate環境作成者メール アドレス
Power Apps アプリ / Power Automate環境作成者事業所