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2022 年 11 月リリース版

リリース日: 2022 年 11 月 7 日

一般的な更新

  • すべてのクラウド サービスに対する SSO (シングル サインオン) に対応しました。直接 URL を使用してクラウド サービスにアクセスする場合、他のクラウド サービスにサインインしていることが検出されると、サインイン用のユーザー資格情報を提供する必要がありません。

  • Cloud Backup for Azure サービスが、次のデータ センターで利用可能になりました: 東南アジア (シンガポール)、フランス中部 (パリ)、スイス北部 (チューリッヒ)、韓国中部 (ソウル)

  • 組織が Cloud Backup for Azure サービスを使用している場合、詳細設定 > ファイアウォールと仮想ネットワーク > ARM VNet ID タブ に移動し、[ARM VNet ID のダウンロード] をクリックして、組織のデータ センターの Azure Resource Manager (ARM) VNet ID を取得することが可能になりました。

  • 組織が Fly サービスを使用して Exchange オンプレミス 移行を実行する場合、テナント所有者およびサービス管理者は、管理 > オンプレミス サービス アカウント] に移動してオンプレミス サービス アカウント プロファイルを構成することが可能になりました。サブスクリプション****情報 で、Exchange オンプレミス モジュールのサブスクリプション詳細を表示することが可能になりました。

  • 組織が Cloud Backup for Microsoft 365 サービスの Power BI モジュールの動作中のサブスクリプションを持っている場合、サブスクリプション****情報Power BI モジュールのサブスクリプション詳細を表示することが可能になりました。

  • 管理 > サービス アカウント で、テナントのクラウド サービスに必要な最小限の権限を持つ Microsoft 365 アカウントを含む Microsoft 365 サービス アカウント プロファイルを構成することが可能になりました。ページ内のリンクをクリックしてユーザー ガイドを開き、クラウド サービスに必要な権限の詳細を表示することができます。

  • 以下の AvePoint Online Services API を呼び出すことが可能になりました。

    • TenantService.GetContainers******** API を使用して、コンテナーを取得します。

    • TenantService.GetRules API を使用して、ルールを取得します。

  • Microsoft 365 サブスクリプション Office 365 (プラン A3) for Students のキーが、ENTERPRISEPACK_STUDENT から ENTERPRISEPACKPLUS_STUDENT に更新されました。Microsoft 365 テナントに「Office 365 (プラン A3) for Students」サブスクリプションが適用されている場合、AvePoint クラウドサービスが課金するユーザー シート数はそれに応じて更新されます。

アプリ管理の新機能

  • 組織が Cloud Backup for Microsoft 365 サービスを使用して Power BI データを保護する場合、Microsoft 委任アプリのアプリ プロファイルを構成し、Power BI オプションを選択して必要な権限をアプリに追加することが可能になりました。

  • 組織が Entrust サービスを使用している場合、サービス アプリを構成する際に、サービス タブで Entrust for Power Platform および Entrust for Teams Calling サービス アプリを構成することが可能になりました。

  • 組織が Microsoft 委任アプリまたは Salesforce Sandbox アプリのアプリ プロファイルを構成している場合、アプリ プロファイルの詳細ページで 承認ユーザー 情報を表示することが可能になりました。

  • 該当するクラウド サービスが要求する新しい API 権限を追加するために、以下の AvePoint アプリが更新されました。

    • Cloud Backup for Azure サービス アプリ

    • Cloud Backup for Microsoft 365 サービスの Microsoft 委任アプリ

    • Cloud Backup for Microsoft 365 サービスの AvePoint Online Services Administration for Office 365 アプリ

テナントが上記のアプリを使用している場合、AvePoint Online Services > ****アプリ管理 でアプリを再承認する必要があります。

自動検出の新機能

  • 自動検出 で、Exchange Online メールボックスをスキャンするための詳細モード スキャン プロファイルを構成する際に、オンプレミスから同期したプロパティ 条件のルールを設定することが可能になりました。

  • 自動検出 で、以下のサービスを使用しているお客様は、Power Platform オブジェクトを管理するためのスキャン プロファイルを構成することが可能になりました。

    • 組織が Entrust サービスに対して動作中のサブスクリプションを持ち、Power Platform オブジェクトを管理するためのサービス アカウント プロファイル / Entrust for Power Platform サービス アプリ プロファイルを構成している場合、スキャン プロファイルを構成して、接続 および Power BI オブジェクトをスキャンすることが可能になりました。

    • 組織が Cloud Backup for Microsoft 365 サービスの Power BI モジュールに対して動作中のサブスクリプションを持ち、Power Platform オブジェクトを管理するためのサービス アカウント プロファイル / Microsoft 委任アプリ プロファイルを構成している場合、スキャン プロファイルを構成して、Power BI オブジェクトをスキャンすることが可能になりました。

  • 組織が Entrust サービスを使用しており、Entrust for Teams Calling サービス アプリを構成している場合、以下の制限が追加されたことに注意してください。

    • Entrust for Teams Calling アプリは権限不足のため、グループ チーム サイトをスキャンするためのスキャン プロファイルで使用することはできません。

    • スキャン プロファイルで Entrust for Teams Calling アプリを使用すると、**追加方法としてサービス アカウント プロファイルを追加する** および Microsoft Planner データの保護用委任アプリ プロファイルを****追加する オプションは利用できなくなります。

  • 組織が Entrust サービスを使用しており、Power Platform オブジェクトをスキャンするためにスキャン プロファイルを構成している場合、以下のシナリオで タイプ 条件を使用して 環境 および Power Automate をフィルターすることが可能になりました。

    • スキャン履歴の表示 ページまたはエクスポートされたスキャン履歴レポートで、スキャン履歴を表示する

    • コンテナーを表示する

  • 組織が Cloud Backup for Microsoft 365 サービスを使用している場合、Microsoft Teams をスキャンするために構成されたスキャン プロファイルは、Teams の共有チャネルもスキャンするように変更されました。サービス アカウント認証方法を使用してスキャン プロファイルを構成する際に、サービス アカウントをスキャンされるすべてのチームの共有 チャネルの所有者として自動追加する ****設定を有効にすることが可能になりました。既定では、この設定が無効です。