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2023 年 8 月リリース版

リリース日: 2023 年 8 月 7 日

一般的な更新

  • システム管理 > 設定 ページに新しいレイアウトが展開されました。これにより、システム設定の管理へのアクセスが便利になります。

  • 以下のアプリ プロファイル権限が必要ではなくなりました。

    • Entrust for Microsoft 365:

      • Application.ReadWrite.All

      • Application.ReadWrite.OwnedBy

      • Directory.Read.All

    • Entrust for Power Platform:

      • Capacity.Read.All
  • カスタム日付範囲で監査レコードをフィルターすることが可能になりました。

  • パフォーマンス向上のため、一括削除できるオブジェクト数が 100 以下に限定されるように変更されました。

Microsoft 365 管理の新機能

  • イベントでトリガーされる動的ワークフローを使用して、新規作成されたユーザーの Exchange 設定を管理することが可能になりました。

  • CSV ファイルをインポートすることで、グループ / チームの所有権およびメンバーシップを一括編集することが可能になりました。

  • 共有チャネルを管理することが可能になりました。

  • メールが有効なセキュリティ グループをグローバル アドレス一覧から非表示にすることが可能になりました。

  • イベントでトリガーされるワークフローは、特定の拡張属性を持つユーザーの作成によってトリガーされることが可能になりました。

  • SharePoint Online サイトの権限管理で、接続されている Microsoft 365 グループ / チームの 所有者 および メンバー を表示・管理することが可能になりました。

  • AvePoint Online Services > システム管理 > レポート データ コレクション > Microsoft 365 内のアクティビティ または Microsoft 365 Purview コンプライアンス ポータル内の監査が有効化されていない場合、チームのアクティビティは 該当なし として表示されるように変更されました。

  • 自動検出プロファイルを使用して、Microsoft 365 グループまたはチームに接続されていないグループ チーム サイトを Entrust にスキャンして管理することが可能になりました。このオンデマンド機能を有効化するには、AvePoint 技術サポート チームに連絡してください。

  • 配布グループまたはメールが有効なセキュリティ グループに所有者またはメンバーを追加する際に、入力した名前と一致する結果が見つからない場合、ユーザー リストから [検索結果が見つからない場合] をクリックして、ユーザー プリンシパル名でユーザーを検索することが可能になりました。

Power Platform 管理の新機能

  • Power Platform オブジェクトの自動検出スキャン プロファイルで、以下の条件が利用可能になりました。

    • 環境:

      • 表示名

      • 作成者のメール アドレス

    • 接続:

      • 表示名

      • 作成者のメール アドレス

      • 環境

    • Power Apps:

      • 表示名

      • 所有者のメール アドレス

      • 環境

    • Power Automate フロー:

      • 表示名

      • 所有者のメール アドレス

      • 環境

    • Power BI ワークスペース:

      • 表示名
  • 動的ワークフローを使用して、新規作成された Power BI ワークスペースを管理することが可能になりました。

  • SharePoint フォーム アプリを管理することが可能になりました。

  • データセットおよびデータフローの更新履歴を表示することが可能になりました。

  • Power BI ワークスペースを削除する際に、Power Platform 管理用のアプリ プロファイルを同意したユーザーは Power BI ワークスペースの管理者グループに自動追加されるように変更されました。

  • 以下の列およびフィルターが利用可能になりました。

    • Power BI ワークスペース:

      • 作成日
    • Power Apps:

      • 作成者存在

      • 作成者が無効である

    • Power Automate:

      • 作成者存在
  • オブジェクト条件でトリガーされる動的ワークフローで、以下の条件が利用可能になりました。

    • Power Apps:

      • 作成者存在

      • 作成者が無効である

    • Power Automate:

      • 作成者存在
  • ワークスペース OneDrive 設定を管理することが可能になりました。

  • Power Platform ダッシュボードからアプリ作成者状態およびフロー作成者状態のフィルターが削除されました。

  • 既定の環境に 既定 タグが表示されるように変更されました。

  • Power BI > アーティファクト でスコアカードを管理することが可能になりました。

  • Power Apps アプリで使用されている接続タイプを確認することが可能になりました。

通話管理の新機能

  • 左側のナビゲーション ペインから音声ポリシーの管理ページに移動することが可能になりました。

  • 自動応答および通話キューの許可されているユーザーを割り当てることが可能になりました。

  • 音声アプリケーション ポリシーを管理することが可能になりました。

  • リソース アカウントに電話番号を割り当てる際に、Teams 音声に関するライセンスを割り当てることが可能になりました。

  • 自動応答の 勤務時間外の通話フロー 設定で勤務時間を設定することが可能になりました。

  • 緊急通報のルーティング ポリシーで、PSTN レコードを作成することが可能になりました。

  • Teams ユーザーの以下のポリシーを管理することが可能になりました。

    • 電話会議ポリシー

    • 通話保留ポリシー

    • 強化された暗号化ポリシー

    • イベント ポリシー

    • 会議のカスタマイズ ポリシー

    • 会議テンプレート ポリシー

    • モビリティ ポリシー

    • 音声アプリケーション ポリシー

    • ボイスメール ポリシー

Cloud Governance との統合管理の新機能

  • Cloud Governance で作成されたプロファイルを使用して、Entrust で Power Platform 環境の内容変更を実行することが可能になりました。

  • オブジェクト条件でトリガーされるワークフローを使用して、Power Platform 環境の内容変更および連絡先を管理することが可能になりました。

  • Entrust で Cloud Governance のメタデータを編集することが可能になりました。

  • 以下の条件でセキュリティ グループ、メールが有効なセキュリティ グループ、共有メールボックス、環境、Power Apps アプリをフィルターすることが可能になりました。

    • ガバナンス詳細確認期限切れ

    • インポート プロセス完了 (実行中に例外あり)

    • ガバナンス詳細確認の保留中

  • Cloud Governance で作成されたオブジェクトは、ただちに Entrust に同期されるように変更されました。