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2025 年 8 月リリース版

リリース日: 2025 年 8 月 11 日

一般的な更新

詳細な権限制御をサポートするため、以下の権限が追加されました。

  • Exchange > メールボックス > 訴訟ホールド

  • SharePoint > SharePoint サイト > サイトの管理:

    • 基本情報

    • ハブ

    • 新しい Microsoft 365 グループへの接続

  • SharePoint > グループ チーム サイト > サイトの管理:

    • 基本情報

    • ハブ

    • 環境 > DLP ポリシーの適用

Power Platform 管理の新機能

  • 以下のオブジェクトの条件トリガー ワークフローのトリガー範囲を定義する際に、"OR" 関係の条件グループを使用することが可能になりました。

    • 環境

    • 接続

    • Copilot Studio エージェント

  • ワークフローのトリガー条件の値として "なし" を使用することが可能になりました。これにより、オブジェクトにアクティビティがない場合にワークフローをトリガーすることができます。

    • Power Automate クラウド フロー / デスクトップ フロー: 最終実行日時

    • Power Apps アプリ:

      • 最終公開日時

      • 最終起動日時

    • Power BI ワークスペース: 最終アクティビティ日時

    • Power BI アーティファクト:

      • 最終アクティビティ日時

      • 最終閲覧日時

Microsoft 365 管理の新機能

  • Active Directory 内のオンプレミス メールボックスを、ハイブリッド エージェントでスキャンして EnPower で管理することが可能になりました。

  • SharePoint Online サイトをアーカイブ・再アクティブ化することが可能になりました。

  • サイト名またはサイト URL のキーワードとプレフィックスで SharePoint Online サイトを検索することが可能になりました。

  • メンバーシップの取得ジョブと別のグループ データの取得ジョブの分離により、グループ メンバーシップの取得が最適化されました。

  • 以下のワークフロー条件の定義時に "なし" 値を使用することが可能になりました。これにより、オブジェクトに関連アクティビティがない場合にワークフローをトリガーすることができます。

    • チーム:

      • 最終処理日

      • 有効期限

    • SharePoint Online サイト: 最終処理日

Cloud Governance との統合管理の新機能

  • 以下のオブジェクトの内容変更の監査とメタデータの変更を確認・エクスポートすることが可能になりました。

    • Power Apps

    • Power Automate クラウド フロー

    • チーム

    • SharePoint

    • Microsoft 365 グループ

  • チームに対して、以下の操作を実行することが可能になりました。

    • 連絡先の指定

    • 連絡先の指名プロファイルの適用

    • 内容変更タスクの割り当て

  • 以下のオブジェクトのオブジェクト条件トリガー ワークフローで、メタデータの編集アクションを使用することが可能になりました。

    • チーム

    • グループ

    • SharePoint Online サイト

    • Power Platform 環境

    • Copilot Studio エージェント

  • 以下のワークフロー条件の定義時に "なし" 値を使用することが可能になりました。これにより、グループ・チーム・SharePoint サイト・環境・フロー・ワークスペース・Power Apps アプリ・Copilot Studio エージェントに関連アクティビティがない場合にワークフローをトリガーすることができます。

    • 内容変更の開始日時

    • 内容変更の期限

    • 次回の内容変更日

    • 前回の内容変更日時

  • AvePoint Graph API で以下のオブジェクトの内容変更のメタデータ (内容変更の開始日時内容変更の期限次回の内容変更日) を取得することが可能になりました。

    • 環境

    • Power Apps

    • Power Automate クラウド フロー

    • Power BI ワークスペース

    • ユーザー メールボックス / 共有メールボックス

  • SharePoint Online サイトのオブジェクト条件トリガー ワークフローで、以下の新しいワークフロー条件を使用することが可能になりました。

    • 内容の変更プロファイル

    • 内容変更プロファイルが適用済み