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2024 年 2 月リリース版

リリース日: 2024 年 2 月 5 日

一般的な更新

  • プライベート プレビュー: AvePoint EnPower for Microsoft Azure 権限分析が利用可能になりました。Microsoft 365 および Power Platform へのサポートを基盤に、Microsoft Azure の構成および操作をシームレスに監視します。プレビューへのサインアップは、こちら から実行してください。

  • Microsoft 365 管理および通話管理で削除できるオブジェクトの最大数が 100 に変更されました。

  • ローカル アカウントでサインインする際に、Microsoft 365 ユーザーのみがサインインできるメッセージが表示されるように変更されました。

  • Teams・SharePoint・Power Automate・Power Apps のアクティビティの最大保持期間は 6 か月に変更されました。

Power Platform 管理の新機能

  • Power Platform ソリューションを管理することが可能になりました。

  • Power Apps アプリの共有先ユーザーおよびグループをワークフローのトリガー条件として構成して、Power Apps アプリへのアクセス制御を自動化することが可能になりました。

  • フロー アクションをワークフローのトリガー条件として構成して、Power Automate フローのアクション制限を自動化することが可能になりました。

  • Power Apps アプリでのアクションおよびアプリの関連フローに追加されたアクションを表示する列が利用可能になりました。

  • 手動トリガー ワークフローを使用して Power Automate フローを管理することが可能になりました。

  • イベント トリガーの動的ワークフローを使用して、新しい接続を作成する際のコネクタの使用状況を監視することが可能になりました。

  • 環境セキュリティ グループ所有者 列が利用可能になりました。所有者数をクリックすることで、セキュリティ グループの所有者リストを確認することができます。

  • 所有者 (作成者) で接続をフィルターすることが可能になりました。

  • エクスポートされた分析レポートで、以下のコネクタのコピー分析情報が利用可能になりました。

    • 承認

    • Content Conversion

    • Excel Online (OneDrive)

    • Mail

    • Microsoft Dataverse

    • Microsoft Dataverse (Legacy)

    • Microsoft Forms

    • Microsoft To-Do (Business)

    • Notifications

    • OneDrive

    • Outlook.com

    • Planner

    • Power BI

    • Power Query Dataflows

    • RSS

  • 容量名で Power BI ワークスペースをフィルターすることが可能になりました。

  • デスクトップ フローのスキーマ バージョンを確認することが可能になりました。

  • 環境に適用されている EnPower ポリシーを削除することが可能になりました。

  • アプリの共有先ユーザーおよびグループで Power Apps アプリをフィルターすることが可能になりました。

Microsoft 365 管理の新機能

  • Microsoft 365 用のアプリ プロファイルに対して、User.ManageIdentities.All 権限が必要ではなくなりました。ユーザー ライセンスを取得するには、Organization.ReadWrite.All. の代わりに、Organization.Read.All が必要になりました。

  • マッピングされているユーザーのリストをインポートすることで、グループ メンバーを追加するまたは置き換えることが可能になりました。

  • メール転送を検索 で、メールを特定の内部受信者に自動転送しているメールボックスを検索することが可能になりました。

  • グループ メンバーの部署・役職・会社名を含むグループ メンバーシップの詳細をエクスポートすることが可能になりました。

  • ユーザーの削除によってトリガーされる動的ワークフローで、ユーザーの OneDrive 管理者権限を特定のユーザーに再割り当てするアクションを構成することが可能になりました。

  • ユーザー ライセンスを管理する際に、利用場所のドロップダウン リストで目的の場所を検索することが可能になりました。

  • ユーザーの作成 / 招待によってトリガーされる動的ワークフローで、以下のアクションを構成することが可能になりました。

    • MFA 設定の構成

    • ロールの割り当て

    • 管理単位への割り当て

  • リソース メールボックスの管理で、プロパティおよび予約依頼の承認代理人の設定が最適化されました。

  • SharePoint ページのリボン上の 秘密度ラベルの適用 ボタンを使用して、秘密度ラベルを SharePoint Online サイトに適用することが可能になりました。

  • ライセンス付与済みアプリでユーザーをフィルターすることが可能になりました。

  • SharePoint Online サイトの地域の場所を構成・フィルターすることが可能になりました。

  • Microsoft 365 グループのエイリアスを表示・編集することが可能になりました。

  • Microsoft 365 グループおよびセキュリティ グループの動的ユーザー ルール間の関係を ANDOR から選択することが可能になりました。

  • ハイブリッド ユーザーおよびオンプレミス ユーザーのログオン名を編集することが可能になりました。

Cloud Governance との統合管理の新機能

  • リソース メールボックスの Cloud Governance でのプロパティおよび設定でリソース メールボックスをフィルターすることが可能になりました。

  • 連絡先のプロパティで Power Platform 環境・Power Apps アプリ・Power Automate クラウド フロー・Power BI ワークスペースをフィルターすることが可能になりました。

  • Cloud Governance で行われた環境・Power Apps アプリ・Power BI ワークスペース・Power Automate クラウド フローの更新が、リアルタイムで EnPower に同期されるように変更されました。