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Download this articleリリース日: 2025 年 6 月 16 日
近日対応予定: EnPower は AvePoint Online Services と統合し、コマンド センター で以下のグラフを提供する予定です。
AI の信頼性 > ワークスペースの概要 – 十分に活用されていない可能性のある非アクティブ ワークスペースおよび所有者のいないワークスペースの数に関する情報を提供します。このインサイトは、不要なワークスペースの削減に役立ちます。
リスク姿勢 > 所有者のいないワークスペース – 所有者が存在しないワークスペースの数を表示します。この数値を監視することで、所有者のいないワークスペースを特定し、必要なアクションを実行してコンプライアンス リスクを軽減することができます。
現在、これらのグラフのサンプル データが利用可能になりました。
ユーザーの MFA を管理するため、EnPower for Microsoft 365 サービス アプリに UserAuthenticationMethod.ReadWrite.All および Policy.ReadWrite.AuthenticationMethod アプリケーション権限が含まれるように変更されました。
Power BI ワークスペースの作成状況と使用状況のデータを表示する ワークスペースの概要 ダッシュボードが利用可能になりました。
EnPower のユーザー数が EnPower サブスクリプションの割り当てられたユーザー シート数を超過する場合に、通知メールが送信されるように変更されました。
個別のワークフローによって生成されたメールに、ワークフローのトリガー範囲内のすべての関連オブジェクトの詳細が含まれるように変更されました。
クラウド フローまたはデスクトップ フローのレポートをエクスポートする際に、フロー共同所有者の詳細情報を含めることが可能になりました。
共有先ユーザーの Power Apps アプリに対するアクセス権をワークフローで削除することが可能になりました。
以下のオブジェクトのオブジェクト条件トリガー ワークフローのトリガー範囲を定義する際に、“OR” 条件関係の条件グループを使用することが可能になりました。
Power Apps
Power Automate クラウド フロー
Power Automate デスクトップ フロー
Power BI ワークスペース
Power BI アーティファクト
メールボックス代理人にフル アクセス権限を付与する際に、ユーザーと共有メールボックスの自動マッピングを有効化することが可能になりました。マッピングされたメールボックスがユーザーの Outlook に表示され、委任されたメールボックスへのアクセス プロセスが簡素化されます。
OneDrive > 管理者 列内の数値をクリックして、OneDrive 管理者を管理することが可能になりました。
エクスポートされた OneDrive 詳細レポートに、OneDrive 管理者の情報が含まれるように変更されました。
サイト URL で Groups、Teams、SharePoint のサイトを検索することが可能になりました。
オブジェクト条件トリガー ワークフローでユーザー サインインをブロックすることが可能になりました。
SharePoint Online サイトおよびグループのオブジェクト条件トリガー ワークフローで、以下の条件およびアクションを使用することが可能になりました。
SharePoint Online サイトのトリガー範囲条件:
Microsoft 365 状態
秘密度
作成日
最終処理日
アクティビティ (過去 30 日間)
使用済みストレージ (GB)
外部共有
SharePoint Online サイトのワークフロー アクション:
サイト状態の変更
ストレージ上限の編集
秘密度ラベルの適用
サイトの管理者 / 所有者 / 特定ユーザーへのメール送信
グループのトリガー範囲条件:
グループの種類
チーム状態
メンバーシップの種類
割り当てられているロール
使用済みストレージ (GB)
プライバシー
アドレス一覧からの非表示
秘密度ラベル
グループのワークフロー アクション:
秘密度ラベルの適用
プライバシーの変更
アドレス一覧からの非表示
グループの所有者 / メンバー / 特定ユーザーへのメール送信
Cloud Governance のプロパティおよびライフサイクル管理が EnPower の Copilot Studio エージェントで利用可能になりました。
ワークフローで Copilot Studio エージェントの内容変更および連絡先を管理することが可能になりました。
EnPower で以下のオブジェクト メタデータを編集することが可能になりました。
SharePoint サイト コレクション
チーム
Microsoft 365 グループ
配布グループ
メールが有効なセキュリティ グループ
共有メールボックス
リソース メールボックス
SharePoint Online サイトおよびグループのオブジェクト条件トリガー ワークフローのトリガー条件を定義する際に、Cloud Governance 内容変更の時間、フェーズ、メタデータを使用することが可能になりました。
オブジェクト条件トリガー ワークフローで SharePoint Online サイトおよびグループに内容の変更プロファイルを適用したり、グループの内容変更を再開したりすることが可能になりました。
以下のオブジェクトのワークフロー トリガー範囲を構成する際に、オブジェクトのメタデータを条件として選択することが可能になりました。
Power Platform 環境
グループ
SharePoint サイト コレクション
チーム
EnPower で、ユーザー プロパティ メタデータを表示・編集することが可能になりました。
チームのオブジェクト条件トリガー ワークフローで、以下の条件を使用することが可能になりました。
内容変更の開始日時
内容変更の期限
次回の内容変更日