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2023 年 12 月リリース版

リリース日: 2023 年 12 月 4 日

一般的な更新

  • AvePoint Online Services で EnPower 用のアプリ プロファイルを再承認する際に、グローバル管理者の同意とユーザーの同意から同意方法を選択することが可能になりました。

  • 左側のナビゲーション ペインから プロセス センター に移動することが可能になりました。

  • Cloud Governance および MyHub で行われたグループのメンバーシップ更新およびメールボックスの権限更新は、リアルタイムで同期されるように変更されました。

  • ワークフロー ページに、ワークフロー タイプ および オブジェクト タイプ / トリガー イベント 列が追加されました。また、ワークフロー タイプでワークフローをフィルターすることも可能になりました。

Power Platform 管理の新機能

  • 接続の概要 ダッシュボードで、接続の使用状況および状態を監視することが可能になりました。

  • 手動トリガー ワークフローを使用して、モデル駆動型アプリおよび SharePoint フォーム アプリを管理することが可能になりました。

  • DLP ポリシーを適用する際に、影響の分析 を使用して、環境内のリソースがポリシーの適用から受ける影響をプレビューすることが可能になりました。

  • Power Automate クラウド フロー用のオブジェクト条件でトリガーされる動的ワークフローで、以下の条件が利用可能になりました。

    • 前回の内容変更日時

    • フェーズ

    • メタデータ

  • 特定の共同所有者で Power Apps アプリと Power Automate フローをフィルターすることが可能になりました。

  • EnPower ポリシーの違反が検出された場合に通知メールを送信するかどうかを構成することが可能になりました。

  • 特定の非 Microsoft 発行元で接続をフィルターすることが可能になりました。

  • アプリおよびフローをコピーする際に、既定でコピー元の名前が新しいアプリまたはフローの名前として使用されるように変更されました。

  • コピーの分析レポートで、以下のオブジェクトは ID の代わりに表示名で表示されるように変更されました。

    • グループ

    • SharePoint リスト

    • チーム

    • チャネル

    • 連絡先フォルダー

    • カレンダー

  • Power BI の アーティファクト タブおよび アーティファクト アクティビティ分析 タブで以下の列とフィルターが利用可能になりました。

    • ビュー

    • 一意のビューアー

    • 直接共有

  • クラウド フローの分析 レポートをエクスポートすることが可能になりました。

  • モデル駆動型のアプリを表示する際に、アプリへのアクセス権を持つユーザーの状態を表示することが可能になりました。

  • クラウド フローを表示する際に、フローのトリガーを表示することが可能になりました。

  • SharePoint フォーム アプリを表示する際に、サイト URL を表示することが可能になりました。

  • 作成者の状態でフローおよびモデル駆動型アプリをフィルターすることが可能になりました。

  • Power Platform 関連ワークフローで、特定ユーザーへのメール送信 アクションを使用することが可能になりました。

  • Power BI アクティビティの最大保持期間は 6 か月に変更されました。

Microsoft 365 管理の新機能

  • 動的ワークフローで重複するライセンスを自動削除することが可能になりました。

  • グループ ダッシュボードの グループ アクティビティ グラフで、Microsoft Teams チャネル メッセージおよび開催した Microsoft Teams 会議の数を監視することが可能になりました。

  • ユーザーの詳細 ページの ロール フィールドに、管理者ロールの継承元グループが表示されるように変更されました。

Cloud Governance との統合管理の新機能

  • オブジェクト条件でトリガーされる動的ワークフローを使用して、Power Automate クラウド フローに内容の変更プロファイルを適用して内容の変更プロセスを開始することが可能になりました。

  • Cloud Governance で作成された内容の変更プロファイルおよび連絡先の指名プロファイルを使用して、Power Automate クラウド フローを管理することが可能になりました。

  • Power Platform 環境および Power BI ワークスペースに連絡先の指名プロファイルを適用することが可能になりました。