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Download this articleリリース日: 2024 年 10 月 14 日
Microsoft のサービス アップグレードにより、ビジネス コンテキスト要求が利用できなくなりました。AvePoint は現在、Microsoft と協力して問題の解決に取り込んでいます。
スキャン ジョブ内の例外があるオブジェクトや失敗したオブジェクトの詳細をエクスポートすることが可能になりました。
システム管理 > 設定 > データ取得設定 で、チャネル レポートのデータ取得設定を有効化または無効化することが可能になりました。
Power Apps > 削除済みキャンパス アプリ タブで削除済みアプリを、Power Automate > 削除済みクラウド フロー タブで削除済みフローを確認してリストアすることが可能になりました。
Power Automate ダッシュボードで、テナント内のデスクトップ フローの作成状況と使用状況を表示する デスクトップ フローの概要 が利用可能になりました。
Power Apps ダッシュボード > Power Apps アプリの概要 タブの 今月内に作成されたアプリ セクションの統計に、モデル駆動型アプリのデータが含まれるように変更されました。
Power Automate > クラウド フロー と デスクトップ フロー で、最終実行の状態 列が利用可能になりました。
Power Automate クラウド フロー内のトリガーやアクションが SharePoint Online サイトに関連している場合、新規追加された サイト URL 列で対応するサイトの URL 詳細を表示することが可能になりました。
Power Apps アプリのワークフローで、すべてのアクセス権の削除 アクションが利用可能になりました。
チーム チャネルの詳細を表示するチャネル レポートが利用可能になりました。
チームのオブジェクト条件でトリガーされるワークフローで、以下の条件とアクションが利用可能になりました。
条件:
最終処理日
アクティビティ (過去 30 日間)
秘密度
分類
有効期限
アクション:
すべてのゲストの削除
アーカイブ / アーカイブ解除
秘密度ラベルの適用
チーム / チャネル設定の管理
共有メールボックスの読み取り専用権限を代理人に割り当てることが可能になりました。
Microsoft 365 グループに対して、Cloud Governance の詳細および関連する管理操作が利用可能になりました。
EnPower で、Power Apps アプリ・Power BI ワークスペース・Power Automate クラウド フロー・環境を Cloud Governance から削除することが可能になりました。
メールボックスおよびグループの手動トリガー ワークフローで、メイン連絡先やサブ連絡先へのメール送信アクションが利用可能になりました。
Cloud Governance で行われたメールボックスの権限変更が、リアルタイムで EnPower に同期されるように変更されました。
EnPower でのメンバーシップ変更が Cloud Governance 内の動的メンバーシップ ルールと競合する場合、グループ メンバーシップは動的メンバーシップ ルールに従うように変更されました。そのため、EnPower で行われた変更は元に戻される場合があります。