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Download this articleリリース日: 2025 年 2 月 10 日
Confidence Platform 全体にわたって新しいナビゲーションが展開され、より直感的で一貫性のある効率的なユーザー エクスペリエンスが提供されるように変更されました。EnPower ナビゲーションに対して、以下の更新が実施されました。
ジョブ モニター (元の名称: ジョブ) を含む アクティビティ セクションが追加されました。
システム (元の名称: システム管理) セクションでの更新は以下のとおりです。
監査 が システム監査マネージャー に名称変更されました。
クイック スタート (元の名称: 前提条件) および ヘルプ センターが追加されました。
Copilot Studio で作成されたエージェントを管理することが可能になりました。エージェント アクティビティおよびアクセスの確認に加えて、エージェントの発行・共有・更新を実行することも可能になりました。
Copilot エージェント管理は現在、GCC および GCC High 環境のテナントでは利用できません。
データ取得設定が有効化されていないダッシュボード ガジェットを非表示にするかどうかを構成することが可能になりました。
AvePoint Online Services で構成されたカスタム アプリを使用して Exchange 管理およびグループ管理を実行する場合、システム > 設定 > 偽装アカウント設定 で Microsoft API を呼び出す偽装ユーザーを構成することが可能になりました。
作成者が削除されたワークフローのトリガーを可能にするため、アプリケーション管理者またはサービス管理者を割り当てることが可能になりました。
クイック スタート で、Power Platform リソースのコピーに使用するサービス アカウントを構成することが可能になりました。
AvePoint Graph Modern API で Power Platform データを取得することが可能になりました。詳細については、AvePoint Graph Modern API (英語) を参照してください。
リクエストの top フィルターを使用して、パブリック API が 1 ページあたりに最大 1000 件のオブジェクト結果を返すことが可能になりました。例: https://graph-us.avepointonlineservices.com/smp/api/v1/powerplatform/powerapps?top=1000
アプリ作成者の合計数 および フロー作成者の合計数 グラフに、サインインしているユーザーが管理権限を持っているコンテナー内のユーザー数のみが表示されるように変更されました。サインインしているユーザーにユーザー コンテナーが割り当てられていない場合、グラフには 0 が表示されます。
以下のプロパティで Power Platform オブジェクトを検索することが可能になりました。
環境:
環境 ID
Dataverse インスタンス URL
その他の Power Platform オブジェクト: オブジェクト ID
以下のオブジェクトにユーザーが追加された場合、動的ワークフローをトリガーして通知を送信することが可能になりました。
Microsoft Teams
Microsoft 365 グループ
SharePoint Online サイト
Microsoft チームおよび Microsoft 365 グループの内容の変更を自動完了することが可能になりました。
オブジェクト条件でトリガーされる動的ワークフローを使用して、Microsoft チーム・Microsoft 365 グループ・SharePoint Online サイト・Power BI ワークスペースの連絡先の指名タスクをトリガーすることが可能になりました。
サイトのメタデータと連絡先のプロパティを指定することで、SharePoint Online サイトの内容変更用のオブジェクト条件でトリガーされる動的ワークフローをトリガーすることが可能になりました。
進行中のタスクを持っている SharePoint サイトの内容変更タスクをトリガーする際に、新しくトリガーされたタスクをスキップするか、進行中のタスクを取り消すかを選択することが可能になりました。
グループ チーム サイト以外の SharePoint Online サイトのメタデータを表示・フィルター・エクスポート・編集することが可能になりました。