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Download this articleリリース日: 2023 年 10 月 9 日
AvePoint Entrust が AvePoint EnPower に名称変更されました。
管理エクスペリエンスを改善するため、権限グループの作成および管理ページのデザインが変更されました。
権限グループがすべてのコンテナーでユーザーを作成できるかどうかを制限することが可能になりました。
特定期間内のアクティビティまたはアクティビティ数を指定することで、ワークフロー トリガーの条件を定義することが可能になりました。
Microsoft の調整に基づいて、Power BI 管理者ロールが Fabric 管理者に名称変更されました。
Power BI アーティファクトの使用状況を確認できる アーティファクトの概要 ダッシュボードが利用可能になりました。
モデル駆動型アプリを管理することが可能になりました。
クラウド フロー と デスクトップ フロー タブで、クラウド フローとデスクトップ フローを個別に管理することが可能になりました。
Power BI オブジェクトの条件でトリガーされる動的ワークフローが利用可能になりました。
手動トリガー ワークフローを使用して接続を管理することが可能になりました。
クラウド フローを表示する際に、接続されているサイトを表示する SharePoint 接続の接続ソースを確認することが可能になりました。
Power Apps アプリを検疫またはリストアすることが可能になりました。
Power Apps アプリのオブジェクト条件でトリガーされる動的ワークフローで タイプ 条件を使用することが可能になりました。
オブジェクト条件でトリガーされる動的ワークフローを使用してデスクトップ フローを管理することが可能になりました。
Power Apps に対して、所有者の状態 フィルターが利用可能になりました。
キャンバス アプリの分析 で、以下のフィルターが利用可能になりました。
アプリの起動回数
起動者数
最終起動日時
クラウド フローの分析 で、以下のフィルターが利用可能になりました。
実行回数
アクティビティ数
ソリューション 列および ソリューションに含まれている フィルターを使用して、Power Apps アプリまたは Power Automate フローがソリューションに含まれているかどうかを確認することが可能になりました。
Power Platform リソースをコピーする際に、以下の接続タイプを管理することが可能になりました。
承認
Content Conversion
Excel Online (OneDrive)
Notifications
Microsoft Dataverse
Microsoft Dataverse (Legacy)
Microsoft Forms
Microsoft To-Do (Business)
OneDrive
OneNote (Business)
Outlook.com
Power Apps for Admins
Power Apps for Makers
Power BI
Power Query Dataflows
Planner
RSS
パフォーマンス向上のため、ユーザー サインイン のデータが最大 6 か月間保持されるように変更されました。
ユーザー・SharePoint Online サイト・・OneDrive に割り当てられた情報バリア セグメントを確認することが可能になりました。
ユーザー アクセス コンプライアンス ダッシュボードで、MFA の有効化が条件付きアクセス ポリシーによって要求されるユーザーの統計を表示することが可能になりました。
リソース メールボックスのカレンダー権限を管理することが可能になりました。
SharePoint Online サイトに対して、以下のフィルターが利用可能になりました。
アクティビティ (過去 7 日間)
アクティビティ (過去 30 日間)
アクティビティ (過去 90 日間)
Cloud Governance で作成されたプロファイルを使用して、EnPower で Power BI ワークスペースの内容変更を実行することが可能になりました。
Power Automate クラウド フローの連絡先を指定することが可能になりました。
EnPower で、共有メールボックス・グループ・Power Automate クラウド フロー・Power BI ワークスペースの Cloud Governance メタデータを編集することが可能になりました。
Cloud Governance のメタデータをオブジェクト条件でトリガーされる動的ワークフローのトリガー条件として定義することが可能になりました。
連絡先の指名プロファイルをキャンバス アプリに適用することが可能になりました。
環境または Power BI ワークスペースのワークフローで、フェーズを条件として使用することが可能になりました。