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プラットフォームの概要と主な機能

AvePoint Online Services は、統合されたブラウザー ベースのインターフェイスと分散アーキテクチャを備えたマルチテナント型の SaaS プラットフォームです。本サービスは、AvePoint のデータ整理および保護技術を統合し、Microsoft、Google、Salesforce、Amazon 各プラットフォームに対応したスケーラブルなソリューションとして提供されます。インストール不要かつ最小限の構成で、クラウドへの移行を容易に実現できます。

サブスクリプションおよびライセンス情報

AvePoint は、特定の Microsoft 365 サブスクリプション・Salesforceライセンス・Google Workspace SKU のライセンスを課金します。詳細については、Microsoft 365 サブスクリプション を参照してください。

対応する言語

AvePoint Online Services は現在、英語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語に対応しています。

対応するブラウザー

対応するブラウザー バージョンは以下の表のとおりです。

ブラウザーバージョン
Internet ExplorerIE 11*
Google Chrome最新バージョン
Mozilla Firefox最新バージョン
Safari最新バージョン
Microsoft Edge最新バージョン
Chromium ベースの Microsoft Edge最新バージョン
NOTE

Microsoft Edge Legacy および IE 11 へのサポート終了に関する お知らせ に応じて、AvePoint も Microsoft Edge Legacy (2021 年 3 月 9 日) および IE 11 (2021 年 8 月 17 日) へのサポートを終了しました。

AvePoint Online Services Graph API の使用

AvePoint Online Services Graph API を使用して、自動化、データ統合、および強化された運用機能など、AvePoint のソリューションとプログラム的に対話することができます。詳細については、AvePoint Graph API 概要 を参照してください。

NOTE

AvePoint Online Services Web API Help 内のレガシ API は 2024 年 12 月のリリース後に削除されます。今後のサポートを継続して最新機能にアクセスできることを保証するには、新しい API への移行を強くお勧めします。

使用中のベータ版 Microsoft Graph API

現在、AvePoint Online Services はバージョン v1.0 でサポートされていない操作の一部に対して、Microsoft Graph API (プレビュー版の API) を活用しています。Microsoft がベータ版 API に変更を導入した場合、以下のベータ版 API を使用している機能は影響を受ける可能性があります。

AvePoint Online Services で使用しているベータ版 Microsoft Graph API メソッドについては、以下の表を参照してください。

AOS 機能API メソッド注記
自動検出List channelsMicrosoft Graph API 1.0 バージョンの API メソッドは、チャネルの取得に対応していません。
自動検出List members of a channelこれらの API メソッドは、Microsoft Graph API 1.0 バージョンで使用できません。
自動検出Add a member to a channelこれらの API メソッドは、Microsoft Graph API 1.0 バージョンで使用できません。