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2025 年 6 月リリース版

リリース日: 2025 年 6 月 16 日

一般的な更新

  • Google Cloud Storage を BYOS ストレージ タイプとして選択することが可能になりました。

  • バックアップ データの保存に AvePoint Azure ストレージを使用しており、AvePoint Online Services へのサインアップに ドイツ中西部 (フランクフルト) データ センターを使用している組織の場合、初めて Cloud Backup for IaaS + PaaS インターフェイスにアクセスする際に、アラブ首長国連邦 (ドバイ) をストレージ地域として選択することが可能になりました。

  • 新しいサブスクリプション モデルが利用可能になりました。仮想マシン・Azure SQL・Azure ストレージ・Azure DevOps サービスに対して容量ベース (GB) の課金、Microsoft Entra ID・管理ポータル設定・Azure AD B2C サービスに対してユーザー シート ベースの課金を提供します。

  • バックアップ範囲を削除する際に、範囲内のバックアップ データの処理方法を構成する確認ウィンドウが表示されるように変更されました。以下の 3 つのオプションを選択することができます。

    • データを保持し、構成された保持ポリシーに従う

    • データを 30 日間保持してから削除する

    • ただちに削除する

  • システム監査マネージャー レポートが強化され、変更点がより明確に表示されるように変更されました。

  • AvePoint Online Services でカスタム管理者ロールが構成されているユーザーは、Cloud Backup for IaaS + PaaS にアクセスする際に、サービス管理者と同じ権限を持つように変更されました

仮想マシンの新機能

  • Azure VM のバックアップ範囲の構成画面の 設定 ステップに、保持ポリシーおよびスナップショット動作を明確するためのツールチップが追加されました。

  • Azure VM の 21Vianet 環境に対応しました。

管理ポータル設定の新機能

  • 管理ポータル設定サービスは、リストアを実行する前に Intune の構成プロファイルを比較することが可能になりました。

Microsoft Entra ID の新機能

  • Microsoft Entra ID のバックアップ範囲を構成する際に、オブジェクトがディレクトリ オブジェクト (アプリの登録およびエンタープライズ アプリケーション、管理単位、ロールと管理者、グループ、ユーザー、デバイス - BitLocker 回復キー) およびログ (サインイン ログと監査ログ) の 2 つのタイプに分類されるように変更されました。これにより、バックアップ範囲をより柔軟に定義することができます。

Azure ストレージの新機能

  • Azure ストレージ サービスのバックアップ範囲を定義する際に、動的ルール方法を使用することが可能になりました。

Azure SQL の新機能

  • 自分のストレージを使用してバックアップ データを保存する場合、Azure SQL バックアップ サービスのバックアップ範囲を構成する際に、バックアップ間隔の時間単位として 日間 を選択することが可能になりました。