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Download this articleリリース日: 2022 年 9 月 5 日
Cloud Backup for Azure サービスが次のデータ センターで利用可能になりました: カナダ中部 (トロント)、ドイツ中西部 (フランクフルト)、西ヨーロッパ (オランダ)、英国南部 (ロンドン)
AvePoint の既定ストレージを使用するサブスクリプションを持つディストリビューターの顧客は、初めて Cloud Backup for Azure にサインインする際に、バックアップ データの保存場所として AvePoint の既定ストレージを使用するか、自分のストレージを使用するかを選択することが可能になりました。
バックアップ データの保持場所として、自分の Amazon S3 ストレージを使用するか、Amazon S3 交換ストレージを使用するかを選択することが可能になりました。
バグのレポート、インターフェイスおよび機能へのご意見、Cloud Backup for Azure 使用感の評価に関するフィードバックを送信することが可能になりました。
Cloud Backup for Azure インターフェイスからサポート チケットを送信し、トラブルシューティングのために AvePoint サポート担当をサービス インスタンスにアクセスするように招待するかどうかを選択することが可能になりました。
サブスクリプションが AvePoint の既定ストレージを使用している場合、各バックアップ範囲のカスタム保持期間を構成することが可能になりました。カスタム保持期間はサブスクリプションの保持ポリシーを超過することはできません。
ファイル レベルのデータをエクスポートする場合、リストア ウィザードで VM バックアップ データのインデックスを生成することが可能になりました。
サブスクリプション使用 レポートが、サブスクリプションの詳細および使用状況を監視することが可能になりました。
バックアップ範囲名 および 範囲 ID が復旧ポイントの詳細に追加されました。これにより、ユーザーがカレンダーから特定範囲のバックアップを簡単に見つけて、リストアを実行することができます。
Cloud Backup for Azure の試用版インスタンスが、既定で AvePoint の既定ストレージを使用してバックアップ データを保存するように変更されました。データの保持期間は 1 か月間です。
[Azure Active Directory] グループとメンバーシップ (メンバー、所有者、グループ メンバーシップを含む) をリストアする場合、その他のリレーションシップ (ライセンス、アプリケーション、管理単位を含む) をリストアするかどうかを選択することが可能になりました。