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Download this articleリリース日: 2023 年 12 月 4 日
ネイティブ Azure SQL バックアップの監視および構成に対応しました。
ネイティブ Azure SQL バックアップの監視・構成機能用の試用版サブスクリプションを持っている場合、1 件のバックアップ範囲を構成し、最大 5 件のデータベースを保護することが可能になりました。
セキュリティ グループで権限を管理できる アカウント管理 機能が利用可能になりました。多様な管理ニーズに応じて、管理者はカスタムの権限範囲を含むセキュリティ グループを作成することができます。セキュリティ グループに追加された標準ユーザーは、グループの権限を自動継承します。
AvePoint の既定ストレージの使用を選択する場合、AvePoint がホストされている Amazon S3 ストレージ オプションが利用可能になりました。このオプションは試用版サブスクリプションとエンタープライズ サブスクリプションの両方で利用できます。
Microsoft Entra ID サービスおよび管理ポータル設定サービスに対して、カスタム アプリ プロファイル認証を使用することが可能になりました。
Azure VM サービス・Azure ストレージ サービス・Azure SQL サービスに対して、委任されたアクセス許可を持つカスタム Azure アプリを使用することが可能になりました。
Azure VM サービス・Azure ストレージ サービス・Azure SQL サービスによって使用されている Microsoft 委任アプリを再承認する際に、エンドユーザーの同意の使用を選択することが可能になりました。
Microsoft Entra ID サービスは、ユーザー・グループ・管理単位・アプリの登録・デバイスの拡張属性の保護に対応しました。
Microsoft Entra ID サービスは、サインイン ログおよび監査ログのバックアップ・エクスポートに対応しました。
お客様がサブスクリプションを AvePoint 既定ストレージの使用から BYOS ストレージの使用に更新したことが検出された場合に表示・送信されるインターフェイス上の通知・メール アラートのユーザー エクスペリエンスが改善されました。
Azure VM サービスは、データ アクセス認証モードが有効になっている Azure VM の保護に対応しました。
Amazon EC2 インスタンスをリストアする際に、リストアされたインスタンスをロード バランサーに追加するかどうかを選択することが可能になりました。
Cloud Backup for IaaS + PaaS パブリック API を使用するために AvePoint Online Services インターフェイスでアプリの登録を構成する際に、認証サービスに対してアプリを識別できるようにするための資格情報として、証明書ファイルだけでなく、クライアント シークレットを追加することも可能になりました。