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2025 年 2 月リリース版

リリース日: 2025 年 2 月 10 日

一般的な更新

  • カタール データ地域 および ニュージーランド データ地域 が利用可能になりました。北ヨーロッパ (アイルランド) で AvePoint Online Services を使用しているお客様は カタール中部 (ドーハ)オーストラリア南東部 (ビクトリア州) で AvePoint Online Services を使用しているお客様は ニュージーランド北島 (オークランド) をストレージ地域として使用することができます。詳細については、AvePoint 営業担当までお問い合わせください。

  • 通知プロファイルが強化され、メール通知に Azure 仮想マシンのバックアップ ジョブ レポートを添付することが可能になりました。

  • Confidence Platform 全体にわたって新しいナビゲーションが展開され、より直感的で一貫性のある効率的なユーザー エクスペリエンスが提供されるように変更されました。Cloud Backup for IaaS + PaaS の左ナビゲーション ペインに、アクティビティシステム セクションが追加されました。アクティビティ セクションには レポート センター (元の名称: レポート) および ジョブ モニターシステム セクションには 設定システム監査マネージャーヘルプ が含まれています。

  • 完全バックアップの頻度の構成 セクションにツールチップが追加されました。バックアップ範囲を構成する際に、ユーザーがツールチップの内容を参照して完全バックアップの頻度を構成することができます。

  • サービス サブスクリプションの使用状況に関する包括的な概要を提供するため、サブスクリプション使用レポートでポリシー外のサービスに [ポリシー外] タグが付けられるように変更されました。

  • ジョブの詳細ページ・エクスポートされたジョブ レポート・メール通知で、ジョブ プロセスで以前 [失敗] とマークされていたオブジェクトまたはアイテムの状態が [エラー] に更新されるように変更されました。

仮想マシンの新機能

  • Azure 仮想マシン サービスの場合、バックアップ範囲を構成する際に新しい保持ポリシーが利用可能になりました。これにより、時間単位・日単位・週単位の復旧ポイントの保持期間を指定することができます。

  • 仮想マシンのバックアップ範囲が動的ルールで構成されている場合、構成したルール条件を満たす新しい Azure VM / インスタンスがバックアップ範囲に自動的に追加されるように変更されました。

  • フォルダー / ファイル内の署名されたスクリプトを元の場所にリストアすることが可能になりました。

Azure SQL の新機能

  • Azure SQL データベースを AvePoint ストレージにバックアップできる Azure SQL バックアップ サービスが一般公開されました。サブスクリプション使用レポート、バックアップ分析レポート、アカウント管理設定がこのサービスに対応するように更新されました。

  • アカウント管理設定およびバックアップ分析レポートが Azure SQL ネイティブ バックアップ監視サービスに対応するように更新されました。

Azure AD B2C の新機能

  • Azure AD B2C サービスが試用版ライセンスとエンタープライズ ライセンスの両方で一般公開されました。このリリースでは、ユーザーをバックアップ・リストアすることが可能になりました。また、サブスクリプション使用レポートとアカウント管理設定がこのサービスに対応するように更新されました。

Azure DevOps の新機能

  • Azure DevOps サービスで Pipelines をバックアップ・リストアすることが可能になりました。

  • Azure DevOps サービスのバックアップ パフォーマンスが改善されました。

管理ポータル設定の新機能

  • 管理ポータル設定サービスで、リストアを実行する前に Intune のコンプライアンス ポリシーおよび条件付きアクセスを比較することが可能になりました。

Microsoft Entra ID の新機能

  • 比較後、ユーザーおよびグループを別の場所にリストアすることが可能になりました。

Azure ストレージの新機能

  • Azure ストレージ サービスの場合、ジョブ レポートとメール通知に BLOB コンテナーおよびファイル共有内の処理されたフォルダーの数が表示されるように変更されました。