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    2025 年 12 月リリース版

    リリース日: 2025 年 12 月 8 日

    • CAP ゲートウェイ モードが強化されました。詳細は以下のとおりです。

      • CAP ゲートウェイ モードは、保護強化のために Azure SQL バックアップ サービスに対応しました。

      • Amazon および Google プラットフォーム リソースへの CAP ゲートウェイ インストールが完全に自動化されました。これにより、セットアップがより迅速かつ容易になります。

      • CAP ゲートウェイの自動アップグレード失敗に関するメール通知機能が利用可能になりました。この通知は、通知プロファイル設定で構成でき、アップグレード試行が 7 回失敗した場合にトリガーされます。

    • Microsoft Entra ID・管理者ポータル設定・Azure AD B2C のバックアップで、自社の SFTP または FTP ストレージを利用することが可能になりました。ローカルまたはホスト型のファイル共有への安全な接続を構成することで、フル コントロールとコンプライアンスを実現することができます。

    • 新しい Built-in グループ 読み取り専用ユーザー が追加されました。招待されたサポート アカウント ユーザーはすべて、このグループに自動的に割り当てられ、制限付きの読み取り専用アクセス権が付与されます。

    • Microsoft Entra ID バックアップは、1 日あたり最大 4 回の増分ジョブを実行することが可能になりました。スケジュールを構成することでより多くの復旧ポイントを取得し、手動作業なしで厳しい SLA を満たすことができます。

    • カタール中部 (ドーハ)南アフリカ北部 (ヨハネスブルグ) データ センターに対応しました。

    • Google VM インスタンス サービスで、複数の Google プロジェクトに対して 1 件のサービス アカウントを作成することが可能になりました。サービス アカウント プロファイルは、AvePoint Online Services > 管理 > サービス アカウント で構成できます。