Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2025 年 10 月リリース版
Download this articleリリース日: 2025 年 10 月 13 日
Google VM インスタンス サービスが一般公開されました。
新しいデータ センター アラブ首長国連邦 (ドバイ) に対応しました。
AvePoint ホストの既定ストレージを使用しているユーザーに対して、geo 冗長ストレージ (GRS) が利用可能になりました。
AWS プラットフォーム構成サービスは、AWS Secrets Manager および Amazon Simple Queue Service の保護に対応しました。
CAP ゲートウェイ機能が強化されました。詳細は以下のとおりです。
Azure VM および Azure ストレージ サービス用のゲートウェイを構成する際に、CAP ゲートウェイの自動インストールを選択することが可能になりました。
CAP ゲートウェイを、新しいバージョンが利用可能になると自動的にアップグレードする ように設定することが可能になりました。これにより、常に最新バージョンを使用することを確保できます。バックアップ ジョブの失敗を回避するため、10 月のリリース後にすべての既存ゲートウェイを最新バージョンに手動更新する必要があることに注意してください。自動更新を有効化するには、先にこのステップを実行する必要があります。
Amazon EC2 インスタンスのバックアップおよびリストア時に、CAP ゲートウェイ モードを使用することが可能になりました。
CAP ゲートウェイ モードを使用して、Google VM インスタンスのインデックスの生成およびファイル レベルのエクスポートを実行することが可能になりました。
CAP ゲートウェイ モードで、バックアップ データを、バックアップ データの元のクラウド プラットフォームとは異なるストレージ プラットフォームに保存することが可能になりました。
CAP ゲートウェイ モジュールで 非アクティブ・未インストール・再インストールが必要 状態の各ゲートウェイに状況を説明するメッセージが表示されるように変更されました。これにより、ユーザーがゲートウェイの状態をよりよく理解できます。
CAP ゲートウェイの構成プロセスが更新され、ユーザーがログ ファイルを AvePoint Online Services にアップロードするかどうかを選択することが可能になりました。