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2025 年 2 月リリース版

リリース日: 2025 年 2 月 10 日

Cloud Backup for Salesforce® インターフェイスの新機能

  • Confidence Platform 全体にわたって新しいナビゲーションが展開され、より直感的で一貫性のある効率的なユーザー エクスペリエンスが提供されるように変更されました。Cloud Backup for Salesforce® の左ナビゲーション ペインに、アクティビティシステム セクションが追加されました。アクティビティ セクションには レポート センター (元の名称: レポート) および ジョブ モニターシステム セクションには 設定システム監査マネージャーヘルプ が含まれています。

  • プライベート プレビュー: 監査ログのバックアップ・エクスポート機能のプライベート プレビュー バージョンが利用可能になり、データ管理 > データのエクスポート に移動して、組織の監査ログのスケジュール エクスポートを有効化することが可能になりました。

  • パブリック プレビュー: 以下の機能強化を含む Salesforce アーカイブ機能のパブリック プレビュー バージョンが利用可能になりました。

    • Salesforce アーカイブのエンタープライズ サブスクリプションが利用可能になり、レポート センター でサブスクリプション使用レポートを表示することが可能になりました。

    • アーカイブ ポリシーを作成してアーカイブするレコードをフィルターする際に、アーカイブ条件CreatedDateLastModifiedDate 以外のフィールドを使用することおよび SOQL クエリを使用することが可能になりました。

    • 設定 > 全般設定 > アーカイブの削除 で、組織の物理削除を有効化することが可能になりました。これにより、アーカイブ ジョブ中にデータはごみ箱に移動されず、ただちに完全削除されます。

    • 主従関係では、親 (主) レコードがアーカイブされると、子オブジェクトがアーカイブ ポリシーのアーカイブ対象として明示的に追加されていなくても、すべての子 (従) レコードは自動的にアーカイブされるように変更されました。

  • データのエクスポート に対して、以下の改善が実施されました。

    • データのワンタイム エクスポートを構成する際に、エクスポートするバックアップ データの期間を選択することが可能になりました。

    • データのスケジュール エクスポートを構成する際に、レコード範囲を構成して、現在のバックアップ サイクルでバックアップされたすべてのレコードをエクスポートするか、前回のエクスポート ジョブ以降にバックアップされたレコードをエクスポートするかを選択することが可能になりました。

AvePoint Cloud Backup アプリの新機能

  • Salesforce 環境で指定ログイン情報の構成および権限セットの割り当てに必要な権限を持つユーザーは、セキュリティ認証を構成して、AvePoint Cloud Backup アプリへのユーザー アクセスを管理することが可能になりました。

  • AvePoint Cloud Backup アプリで、ユーザーは Salesforce 環境内の対応するオブジェクト・レコード・フィールドに対する権限に基づいてレコードを表示してリストアすることが可能になりました。

  • AvePoint Cloud Backup アプリでアーカイブ済みデータを直接リストアすることが可能になりました。アーカイブ済みレコードの場合、レコード ページのウィジェットにカスタム コンポーネントを追加することで、関連レコードのアーカイブを直接解除することが可能になりました。