Home > 以前のバージョンの新機能と強化点 > 2024 年 10 月リリース版

    Download this article

    2024 年 10 月リリース版

    リリース日: 2024 年 10 月 14 日

    • プライベート プレビュー: Tableau および Power BI との統合に対応しました。データ サービス で、データ サービスを作成し、Salesforce バックアップ データをこれらのプラットフォームに接続して、詳細分析を実行することができます。

    • すべての親レコードまたは子レコードをリストア・シード処理するではなく、特定の関連レコードを選択してリストア・シード処理することが可能になりました。

    • 実際のリストア・Sandbox シード処理の前に、事前リストア・事前シード処理を実行して、ジョブ モニター でジョブの推奨事項を確認することが可能になりました。必要に応じて設定を調整し、よりスムーズでエラーのないプロセスを実現できます。

    • 権限制御が強化されました。管理者は 設定 > アカウント管理 で、ユーザーが検出ジョブで検出できるオブジェクトの範囲を定義することができます。

    • 検出ジョブの ジョブの詳細 ページで、レコードを表示・リストアすることに加えて、ジョブ結果に基づいてレコードの比較ジョブを実行することも可能になりました。

    • 設定 > 全般設定 で、組織内のオブジェクトの外部 ID を構成することが可能になりました。対応するレコード ID がリストア先組織に存在しない場合、外部 ID はリストア プロセス中の固有 ID として使用されます。

    • 設定 > 全般設定 で、データ クリーンアップ リクエストに管理者の承認が必要であるかどうかを組織ごとに構成することが可能になりました。承認プロセスは、一度有効化すると無効化できなくなります。

    • 大量のレコード (既定で 2000 件以上) をバックアップする場合、パフォーマンス向上のため、Bulk API 2.0 の使用を選択することが可能になりました。この機能の詳細情報および機能の有効化については、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。

    • 検出ジョブの結果で [レコード ID] をクリックしてレコードの詳細を表示する場合、関連レコード タブで子オブジェクトのレコードを表示することが可能になりました。

    • 特定のオブジェクトを Sandbox 組織にシード処理するための Sandbox シード処理テンプレートを作成する際に、シード処理先組織で元のユーザー情報を使用する オプションを選択することが可能になりました。このオプションを選択すると、テンプレートの初期セットアップ時に、シード処理先組織のユーザーがシード処理元組織のユーザー データに基づいて生成されます。

    • メタデータを別の組織にリストアする際に、リストアされたメタデータにリストア先組織の名前空間を適用する オプションを選択することが可能になりました。このオプションを選択すると、リストア プロセス中にメタデータの名前空間が無視され、リストア後にリストア先組織の名前空間がリストアされたメタデータに自動適用されます。