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    2025 年 4 月リリース版

    リリース日: 2025 年 4 月 14 日

    • アーカイブ機能が一般公開されました。

    • プライベート プレビュー: データ サービスを作成する際に、データ範囲でフィールド レベル フィルターを構成することが可能になりました。

    • 左側のナビゲーション ペインに対して、以下の更新が実施されました。

      • レポート セクションに API 利用状況 および 異常なアクティビティの分析 (旧称: Salesforce 異常なアクティビティの分析) が含まれるように変更されました。

      • アクティビティ セクションに ジョブ モニター監視アラートデータのエクスポート が含まれるように変更されました。

      • システム セクションに 設定システム監査マネージャーサブスクリプション (旧称: サブスクリプション使用)、ヘルプ & リソース (旧称: ヘルプ) が含まれるように変更されました。

      • アカウント管理ユーザー管理 に名称変更されました。

    • アーカイブ済みデータのデータ クリーンアップに対応しました。データ クリーンアップ ページで、GDPR 関連リクエストに従って、アーカイブ レコードのフィールド値をクリアまたは上書きすることが可能になりました。

    • 実際のアーカイブ ジョブを開始する前に、アーカイブ ポリシーのシミュレーション ジョブを実行することが可能になりました。これにより、Salesforce 環境に対する意図しない変更を回避し、削除したいデータのみが削除されることを確保できます。

    • ジョブ モニター ページで、アーカイブ ジョブおよびシミュレーション ジョブを停止・再実行することが可能になりました。再実行できるジョブは、失敗・完了 (実行中に例外あり)・スキップ・停止状態のジョブのみであることに注意してください。

    • 完全バックアップが存在する場合、ただちにバックアップ ジョブを実行する際に、バックアップ範囲をカスタマイズすることが可能になりました。

    • Bulk API を使用して、アーカイブ・リストア・Sandbox 処理のジョブを実行することが可能になりました。設定 > 詳細設定 > Bulk API の使用 で、管理者は Bulk API を有効にしてその範囲を定義することができます。Bulk API はアーカイブ済みデータのリストアに対応しないことに注意してください。

    • バックアップ ページに、認証ユーザーのバックアップ権限が不足している組織についての通知メッセージが表示されるように変更されました。

    • 認証ユーザーに Salesforce の Bulk API の物理削除 権限を持つプロファイルが割り当てられていることは、組織の物理削除を正常に有効化する前提条件として追加されました。

    • バックアップ > 組織の詳細 ページおよび ジョブ モニター > ジョブの詳細 ページに各オブジェクトの実際のデータ サイズを表示する データ サイズ 列が追加されました。これにより、バックアップ ストレージの使用状況をより詳細に把握することができます。

    • バックアップ > 組織の詳細 ページおよび ジョブ モニター > ジョブの詳細 ページに各オブジェクトの詳細な API 利用状況を確認できる列が追加されました。

    • システム監査マネージャー ページで監査レコードをエクスポートする際に、エクスポートするデータの期間 (最大 1 年間) を選択することが可能になりました。

    • データのリストア ページおよび ジョブの詳細 ページで、アーカイブ済みレコードを MySQL ファイルにエクスポートすることが可能になりました。