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Download this articleリリース日: 2024 年 12 月 9 日
プライベート プレビュー: データのアーカイブに対応し、Salesforce ストレージの使用量を最適化することが可能になりました。アーカイブ済みデータは Salesforce 環境から削除され、必要な時に Cloud Backup for Salesforce® からリストアされることができます。
プライベート プレビュー: 監査ログのバックアップとエクスポートに対応しました。この機能の詳細情報および有効化方法については、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。
Bulk API 2.0 への対応に加えて、バックアップに Bulk API を使用することも可能になりました。2,000 件以上のレコードを含むバックアップの場合、Bulk API および Bulk API 2.0 の使用を推奨します。管理者は 設定 > 詳細設定 > Bulk API の使用 で 2 つの API を有効にして、必要に応じてそれらの制限を構成することができます。これらの API を使用しているお客様は、レポート > API 利用状況 ページで Bulk API 使用量の割合を確認し、API の使用をより効率的に管理することができます。
AvePoint Cloud Backup for Salesforce® アプリのデザインが更新され、ユーザー エクスペリエンスが改善されました。このアプリには、複数のオブジェクト間でのバックアップ データの検索やリストア用の複数のレコードの選択などの新機能が追加されました。また、このアプリは日本語に対応しました。
リストアするメタデータを選択する際に、選択したメタデータの親メタデータを表示することが可能になりました。
ジョブ状態がメール通知の件名の先頭に表示されるように変更されました。これにより、ジョブの状態を素早く識別することができます。
ジョブの詳細 ページで、検出ジョブの結果を比較・リストアすることに加えて、データ クリーンアップ ジョブを直接実行することも可能になりました。
Sandbox シード処理テンプレートのデータ範囲を構成する際に、選択済みオブジェクトを編集して、フィールド レベルの条件でレコードをフィルターすることが可能になりました。これにより、シード処理の範囲を絞り込むことができます。また、Sandbox シード処理テンプレートのスケジュールを構成し、スケジュール シード処理を有効にすることも可能になりました。
認証ユーザーの権限確認を手動でトリガーし、スケジュールされた権限確認の設定を構成することが可能になりました。
メタデータをリストアする際に、メタデータをバックアップ バージョンに戻す オプションを選択することが可能になりました。この設定を有効にすると、メタデータがリストア先組織にリストアされ、バックアップ メタデータ ファイルに含まれていない新しく追加されたフィールドがリストア先から削除されます。
事前リストアおよび事前シード処理によって提供されるジョブの推奨事項に、Salesforce 組織に接続されているアカウントが 編集 権限を持っているフィールドが表示されるように変更されました。
検出 ページで、オブジェクトに対して フィールド レベルの詳細フィルター を構成し、キーワードを検索する特定のフィールドを選択することが可能になりました。