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Export to PDFMicrosoft データを回復する方法については、以下の説明を参照してください。
*注意: 管理者は Cloud Backup for Microsoft 365/Cloud Archiving/AvePoint Opus でエンドユーザー リストア設定を構成することで、ReCenter から特定のサービス タイプのバックアップ データをエクスポートすることをユーザーに許可するかどうかを制御することができます。
Cloud Backup for Microsoft 365 – In Data recovery, you can recover backup data of the following object types:
Exchange Online – You can search and select backup data of your mailbox, or a shared mailbox you own or are a member of, and then restore the selected backup data to their original locations or export them to a local path.
*Note: You can now restore and export in-place archive mailbox backup data for your own mailbox. In Cloud Backup for Microsoft 365, the administrator can configure the end-user restore setting to control whether to allow users to preview, restore, or export user mailbox and shared mailbox backup data from ReCenter.
OneDrive – You can search and select the backup data of your OneDrive, and then restore the selected backup data to their original locations or export them to a local path.
*Note: In Cloud Backup for Microsoft 365, the administrator can configure the end-user restore setting to control whether to allow the OneDrive owner to preview, restore, or export OneDrive backup data from ReCenter.
SharePoint Online – If you are an owner of a SharePoint Online site (including Microsoft 365 Group team sites), you can search and select backup data, and then restore the selected backup data to their original locations or export them to a local path.
*Note: In Cloud Backup for Microsoft 365, the administrator can configure the end-user restore setting to control whether to allow the site owners to preview, restore, or export SharePoint Online backup data from ReCenter.
Microsoft 365 Groups – If you are an owner or member of a Group, you can search and select backup data of the Group team site or Group mailbox, and then restore the selected backup data to their original locations or export them to a local path.
*Note: In Cloud Backup for Microsoft 365, the administrator can configure the end-user restore setting to control whether to allow Group owners and members to preview, restore, or export Group backup data from ReCenter.
Teams – If you are an owner or member of a Team, you can search and select backup data, and then restore the selected backup data to their original locations or export them to a local path.
*Note: In Cloud Backup for Microsoft 365, the administrator can configure the end-user restore setting to control whether to allow Team owners and members to preview, restore, or export Team backup data from ReCenter.
Teams Chat – If you are a Teams user, you can search and select backup data, and then export them to a local path.
*Note: In Cloud Backup for Microsoft 365, the administrator can configure the end-user restore setting to control whether to allow Teams users to export Teams Chat backup data from ReCenter.
Power BI – If you are one of the administrators/members/contributors of a Workspace, you can search and select backup data, and then restore the selected backup data to their original locations.
*Note: In Cloud Backup for Microsoft 365, the administrator can configure the end-user restore setting to control whether to allow Workspace admins, members, and contributors to restore Power BI backup data from ReCenter.
Power Automate – If you are a flow creator or owner, you can search and select backup data, and then export them to a local path.
*Note: In Cloud Backup for Microsoft 365, the administrator can configure the end-user restore setting to control whether to allow the flow creator and owners to export Power Automate backup data from ReCenter.
Cloud Archiving / AvePoint Opus – You can recover archived Microsoft 365 data via the following methods:
データ回復の詳細については、以下のセクションを参照してください。Azure アーカイブ階層に保存されているデータをリストア・エクスポートする際により長い時間がかかる可能性があることに注意してください。
*注意: ReCenter からデータをエクスポートし、テナントが毎月にエクスポートできるコンテンツの最大制限 (100GB) に達している場合、ReCenter はデータをエクスポートできないことを通知するメッセージが表示されます。
ReCenter ポータルに移動し、Exchange Online のバックアップ データを回復するには、以下の手順を参照してください。
*注意: Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から Exchange Online バックアップ データをプレビュー・リストア・エクスポートすることをユーザーに許可するかどうかを制御することができます。
[E****xchange Online] タイルをクリックします。
ユーザー メールボックス のバックアップ データを検索するか、共有メールボックス のバックアップデータを検索するかを選択します。
*注意: 現在、自分のメールボックスのインプレース アーカイブ メールボックスのバックアップ データをリストア・エクスポートすることができます。
ユーザー メールボックス を選択した場合、リストアするデータの特定に使用するモードを 検索モード と ツリー モード から選択できます。共有メールボックス を選択した場合は、検索モード のみを使用できます。
検索モード – プロパティを使用して、Exchange Online アイテムのバックアップ データを検索します。以下の説明を参照してください。
バックアップ データの件名で検索する場合、検索ボックスにキーワードを入力します。共有メールボックス の場合、先に 共有メールボックス フィールドをクリックして共有メールボックスを選択してください。追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
件名 – 件名のキーワードを入力します。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
送信元 – 送信者の表示名またはメール アドレスのキーワードを入力します。
送信先 – 受信者の表示名またはメール アドレスのキーワードを入力します。
送信日時 – 期間を指定します。
切り替えをオン / オフにして、添付ファイルを含むメール アイテムのみを検索する かどうかを定義します。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果は以下の表に一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。

検索結果に対して、以下の操作を実行できます。
メール アイコンが表示されているアイテムに対して、その件名をクリックすると、メールのプレビュー ペインが表示され、メールの内容を確認することができます。メールのプレビュー**** ペインで、**[**リストア] または **[**エクスポート] をクリックしてそのアイテムを回復することができます。
*注意: メールのプレビュー 機能は、以下のストレージ タイプの場所に保存されているバックアップ データに対応します。Microsoft Azure BLOB ストレージ (AvePoint の既定ストレージまたは自分のストレージ)、Amazon S3、Amazon S3互換ストレージ、Dropbox、IBM Spectrum Protect - S3、IBM Cloud Object Storage のクール階層
データの暗号化が有効になっている秘密度ラベルが適用されているメール、およびアーカイブ済みデータを含むメールはプレビューできません。

既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
検索条件を変更する場合、詳細検索 ボタンをクリックして詳細検索パネルを展開し、検索条件を構成することができます。キャンセル ボタンをクリックすると、現在の検索条件をクリアすることができます。
ツリー モード ****– ユーザー メールボックス または インプレース アーカイブ メールボックス 内の Exchange Online アイテムのバックアップ データを参照して特定します。ツリー モードでは、すべてのフォルダーをツリーに読み込むことができます。以前にバックアップされたが後に Microsoft 365 から削除されたフォルダーもツリー モードに含まれます。以下の説明を参照してください。
[ツリー モードを使用してみてください。] をクリックして、ツリー モード に切り替えます。インプレース アーカイブ メールボックス のバックアップ データを持っている場合、ユーザー メールボックス ページで ユーザー メールボックス または インプレース アーカイブ メールボックス を選択して、ツリー構造をナビゲートすることができます。
ページの左側でユーザー メールボックスまたはインプレース アーカイブ メールボックスをクリックすると、最新の復旧ポイントの Exchange Online バックアップ データのフォルダーが表示されます。リストからフォルダーを選択すると、右側画面のテーブルでフォルダー内のコンテンツ (サブフォルダーを含む) が表示されます。
検索ボックスで、キーワードを入力して、現在のフォルダー内のバックアップ データを件名で検索することができます。追加の条件で検索範囲を絞り込む場合、詳細 アイコンをクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
件名 – 件名のキーワードを入力します。
送信元 – 送信者の表示名またはメール アドレスのキーワードを入力します。
送信先 – 受信者の表示名またはメール アドレスのキーワードを入力します。
送信日時 – 期間を指定します。
切り替えをオン / オフにして、添付ファイルを含むメール アイテムのみを検索する かどうかを定義します。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。検索結果はページの右側に一覧表示されます。構成した検索条件は、選択したフォルダーに自動適用されることに注意してください。
リストア / エクスポートするアイテムを 1 件または複数件を選択するには、アイテム横のチェックボックスを選択します。すべてのアイテムを選択する場合、テーブルで 件名 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したアイテムを元の場所にリストアするか、[エクスポート] をクリックして選択したアイテムをエクスポートします。
リストア / エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、シンプル データ レポートを表示して、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
シナリオに基づいて、以下のセクションの説明を参照してください。
スタブをクリックすることでアーカイブ済みファイルをリストアまたはエクスポートするには、以下の説明を参照してください。
OneDrive に移動して、アーカイブ済みファイルのスタブをクリックします。スタブのファイル タイプは以下のとおりです。
*注意: 自分の OneDrive からアーカイブされたファイルのみを回復することができます。他のユーザーの OneDrive からアーカイブされたファイルのスタブをクリックする場合、ReCenter のリストア ページは利用できません。
.url ファイル – ファイル名をクリックして、ReCenter のリストア ページを新しいタブで開きます。
.aspx ファイル – ファイル名をクリックして ReCenter にアクセスするためのページを開き、リストア リンクをクリックします。

.html ファイル – ファイル名をクリックして ReCenter にアクセスするためのページを開き、リストア リンクを右クリックしてリストア ページを新しいタブで開きます。

.txt ファイル – ファイル名をクリックして、ReCenter にアクセスするためのページを開きます。Ctrl キーを押しながらリストア リンクをクリックして、リストア ページを新しいタブで開きます。

ReCenter のリストア ページで、[エクスポート] をクリックしてファイルをエクスポートします。Teams アーカイブ済みデータをリストアするには、シナリオに基づいて以下の説明を参照してください:
Cloud Archiving からアーカイブされたデータをリストアするには、[リストア] をクリックしてファイルを元の場所にリストアします。Cloud Archiving の管理者はリストア ページの外観をカスタマイズできることに注意してください。
![[リストア] または [エクスポート] ボタンのクリック](/en/recenter/use-recenter-for-microsoft-365/images/image17.png "Clicking the "Restore" or "Export" button.")
AvePoint Opus からアーカイブされたデータをリストアするには、以下の説明を参照してください。
[リストア] をクリックして、ファイルを元の場所にリストアするか、別のスタブ場所にリストアするかを選択します。
**[**元の場所へリストア] を選択した場合は、ステップ 3 に移動します。
[別の場所へリストア] を選択すると、別の場所へリストア パネルが表示されます。
![[リストア] または [エクスポート] ボタンのクリック](/en/recenter/use-recenter-for-microsoft-365/images/image18.png "Clicking the "Restore" or "Export" button.")
別の場所へリストア パネルで、このファイルのリストア先を既存のスタブ場所から選択することができます。希望するスタブ場所が表示されていない場合は、もう一方のオプションを選択し、ファイルのリストア先となるスタブ場所を入力します。SharePoint でスタブ ファイルを見つけ、詳細 > パス に移動してパスをコピーすることができます。
*注意: 管理者は AvePoint Opus の リストア設定 で別の場所へのスタブ ファイルのリストアをユーザーに許可するかどうかを制御したり、ユーザーがリストア場所を選択または手動入力できるかどうかを構成したりすることが可能になりました。

[リストア] をクリックしてファイルをリストアします。
リストアされたファイルの確認またはエクスポートされたファイルのダウンロードを実行するには、以下の説明を参照してください。
リストア ジョブの完了後、[リストア先に移動] をクリックするか、ページで URL をクリックしてファイル場所に移動することができます。
![[リストア先に移動] のクリックによるリストア済みファイルの表示](/en/recenter/use-recenter-for-microsoft-365/images/image20.png "Clicking "Take me there" to view the restored file.")
以下のことに注意してください。
ファイルが正常にリストアされると、スタブは削除されます。
ファイルのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。管理者が Cloud Archiving の エンドユーザー リストア設定 に移動して、共有リンクのリストアを有効化することができます。
エンド ユーザーによるアーカイブからのデータ リストア オプションが管理者によって無効化されている場合、リストア ジョブは失敗します。
同一名のファイルが既に元の場所に存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。
エクスポート ジョブの完了後、以下の説明を参照してエクスポートされたコンテンツをダウンロードします。
*注意: ジョブのエクスポートされたコンテンツは 7 日以内にのみダウンロード可能です。リクエスト履歴 に移動し、エクスポート ジョブの コンテンツのダウンロード ボタンをクリックしてコンテンツをダウンロードし、パスワードの取得 ボタンをクリックしてダウンロードしたコンテンツの暗号化解除に使用するパスワードを取得することもできます。

リストア ページの [コンテンツのダウンロード] をクリックします。

コンテンツのダウンロードが完了すると、パスワードの取得 ページが表示されます。[コピー] をクリックしてパスワードをコピーし、コピーしたパスワードを使用してダウンロード済みコンテンツを暗号化解除します。また、ダウンロード ドロップダウン リストで [パスワードの取得] をクリックして、このページを開くこともできます。

シンプル データ レポートは、ジョブ レポートの表示およびエクスポートされたデータのダウンロードを実行できる リクエスト履歴 に記録されます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して OneDrive のバックアップ データを回復します。
*注意: Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から OneDrive バックアップ データをプレビュー・リストア・エクスポートすることをユーザーに許可するかどうかを制御することができます。
[OneDrive] タイルをクリックします。
リストアするデータを検索するには、以下の方法が利用可能です。
検索モード – プロパティを使用して、OneDrive アイテムのバックアップ データを検索します。以下の説明を参照してください。
バックアップ データのドキュメント名で検索する場合、検索ボックスにキーワードを入力します。追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果は以下の表に一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。

検索結果に対して、以下の操作を実行できます。
既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
検索条件を変更する場合、詳細検索 ボタンをクリックして詳細検索パネルを展開し、検索条件を構成することができます。キャンセル ボタンをクリックすると、現在の検索条件をクリアすることができます。
ファイルのドキュメント名をクリックすると、ファイルの内容が新しいタブでプレビューされ、プレビュー ページでファイル パスを取得することもできます。プレビューできるファイル タイプは以下のとおりです。Word (DOC、DOCX、RTF、DOT、DOTX、DOTM)、Excel (XLS、XLSX、XLSB、XLT、XLTX、CSV、TSV)、PowerPoint (PPT、PPTX、POT、PPSX、PPTM、PPSM、POTX、POTM)、PDF のファイル形式に対応しています。
*注意: データの暗号化が有効になっている秘密度ラベルが適用されているファイル、アーカイブ済みデータを含むファイル、またはサイズが 10 MB を超えるファイルはプレビューできません。
ツリー モード – OneDrive アイテムのバックアップ データを参照・検索します。ツリー モードでは、すべてのフォルダーをツリーに読み込むことができます。以前にバックアップされたが後に Microsoft 365 から削除されたフォルダーもツリー モードに含まれます。以下の説明を参照してください。
[ツリー モードを使用してみてください。] をクリックして、ツリー モード に切り替えます。
ページの左側でメールボックスをクリックすると、最新の復旧ポイントの OneDrive バックアップ データのフォルダーが表示されます。リストからフォルダーを選択すると、右側画面のテーブルでフォルダー内のコンテンツ (サブフォルダーを含む) が表示されます。
検索ボックスで、キーワードを入力して、現在のフォルダー内のバックアップ データをドキュメント名で検索することができます。検索結果はページの右側に一覧表示されます。構成した検索条件は、選択したフォルダーに自動適用されることに注意してください。
リストアまたはエクスポートするアイテムを 1 件または複数件を選択するには、アイテム横のチェックボックスを選択します。すべてのアイテムを選択する場合、テーブルで ドキュメント名 の横にあるチェックボックスを選択します。
以下のことに注意してください。
選択したアイテムのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
ファイルの以前のバージョンはリストアできません。
競合コンテンツの最終更新日時が同じである場合、リストアはスキップされます。競合コンテンツの最終更新日時が異なる場合、リストア先の競合コンテンツが保持され、競合コンテンツのバックアップ データがファイル名に番号サフィックスが付いている形式 (例: _1****) でリストア先に追加されます。
同一メール アドレスを持つユーザーが 2 名存在する場合、セキュリティの理由により、一方のユーザーがもう一方のユーザーの OneDrive バックアップ データをリストアすることはできません。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。必要に応じて、管理者は Cloud Backup for Microsoft 365 で共有リンクのリストアを有効にすることができます。
[リストア] をクリックして選択したアイテムを元の場所にリストアするか、[エクスポート] をクリックして選択したアイテムをエクスポートします。
リストア / エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、シンプル データ レポートを表示して、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
シナリオに基づいて、以下のセクションの説明を参照してください。
SharePoint Online サイト (Microsoft 365 グループ チーム サイトを含む) 内のファイルを回復するには、シナリオに基づいて以下の説明を参照してください。
スタブをクリックすることでアーカイブ済みファイルをリストアまたはエクスポートするには、以下の説明を参照してください。
SharePoint Online サイトに移動して、アーカイブ済みファイルのスタブをクリックします。スタブのファイル タイプは以下のとおりです。
*注意: 組織の Microsoft 365 テナント内のサイトからアーカイブされたファイルのみを回復することができます。別の Microsoft 365 テナント内のサイトからアーカイブされたファイルのスタブをクリックすると、ReCenter のリストア ページが表示されません。
.url ファイル – ファイル名をクリックして、ReCenter のリストア ページを新しいタブで開きます。
.aspx ファイル – ファイル名をクリックして ReCenter にアクセスするためのページを開き、リストア リンクをクリックします。

.html ファイル – ファイル名をクリックして ReCenter にアクセスするためのページを開き、リストア リンクを右クリックしてリストア ページを新しいタブで開きます。

.txt ファイル – ファイル名をクリックして、ReCenter にアクセスするためのページを開きます。Ctrl キーを押しながらリストア リンクをクリックして、リストア ページを新しいタブで開きます。

ReCenter のリストア ページで、[エクスポート] をクリックしてファイルをエクスポートします。アーカイブ済みデータをリストアするには、シナリオに基づいて以下の説明を参照してください:
以下のことに注意してください。

AvePoint Opus からアーカイブされたデータをリストアするには、以下の説明を参照してください。
[リストア] をクリックして、ファイルを元の場所にリストアするか、別のスタブ場所にリストアするかを選択します。
**[**元の場所へリストア] を選択した場合は、ステップ 3 に移動します。
[別の場所へリストア] を選択すると、別の場所へリストア パネルが表示されます。

別の場所へリストア パネルで、このファイルのリストア先を既存のスタブ場所から選択することができます。希望するスタブ場所が表示されていない場合は、もう一方のオプションを選択し、ファイルのリストア先となるスタブ場所を入力します。SharePoint でスタブ ファイルを見つけ、詳細 > パス に移動してパスをコピーすることができます。
*注意: 管理者は AvePoint Opus の リストア設定 で別の場所へのスタブ ファイルのリストアをユーザーに許可するかどうかを制御したり、ユーザーがリストア場所を選択または手動入力できるかどうかを構成したりすることが可能になりました。

[リストア] をクリックしてファイルをリストアします。
リストアされたファイルの確認またはエクスポートされたファイルのダウンロードを実行するには、以下の説明を参照してください。
リストア ジョブの完了後、[リストア先に移動] をクリックするか、ページで URL をクリックしてファイル場所に移動することができます。

以下のことに注意してください。
ファイルが正常にリストアされると、スタブは削除されます。
ファイルのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。管理者が Cloud Archiving の エンドユーザー リストア設定 に移動して、共有リンクのリストアを有効化することができます。
エンド ユーザーによるアーカイブからのデータ リストア オプションが管理者によって無効化されている場合、リストア ジョブは失敗します。
同一名のファイルが既に元の場所に存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。
エクスポート ジョブの完了後、以下の説明を参照してエクスポートされたコンテンツをダウンロードします。
*注意: ジョブのエクスポートされたコンテンツは 7 日以内にのみダウンロード可能です。リクエスト履歴 に移動し、エクスポート ジョブの コンテンツのダウンロード () ボタンをクリックしてコンテンツをダウンロードし、パスワードの取得 () ボタンをクリックしてダウンロードしたコンテンツの暗号化解除に使用するパスワードを取得することもできます。

リストア ページの [コンテンツのダウンロード] をクリックします。

コンテンツのダウンロードが完了すると、パスワードの取得 ページが表示されます。[コピー] をクリックしてパスワードをコピーし、コピーしたパスワードを使用してダウンロード済みコンテンツを暗号化解除します。また、ダウンロード ドロップダウン リストで [パスワードの取得] をクリックして、このページを開くこともできます。

シンプル データ レポートは、ジョブ レポートの表示およびエクスポートされたデータのダウンロードを実行できる リクエスト履歴 に記録されます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して、アーカイブ済みデータの回復権限が付与された SharePoint Online サイトからファイルをリストアまたはエクスポートします。
以下のことに注意してください。
[SharePoint Online] タイルをクリックします。
サイト フィールドで、回復するアーカイブ済みデータが存在するサイトのサイト URL を入力します。
以下のことに注意してください。
サイト URL が不明な場合、[こちらの例を参照してください] をクリックして検索ページを新しいタブで開き、サイト名または説明のキーワードでサイトを検索することができます。
サイト URL を入力したことがあり、その URL が履歴に残っている場合は、ドロップダウン リストから URL を選択することができます。
サイトでドキュメントを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
ドキュメントの名前でドキュメントを検索する場合、検索ボックスにキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
AvePoint Opus のプレビュー バージョンの電子情報開示機能を使用している顧客に対して、AvePoint Opus でアーカイブされているデータのフルテキスト検索を実行する場合、[詳細] をクリックして検索パネルを展開してください。
複数条件検索 – Cloud Archiving と AvePoint Opus 間のアーカイブ済みデータを検索するには、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
コンテンツ (アーカイブ済みデータのみ) – ドキュメント コンテンツに関連するキーワードを入力します。このフィールドは AvePoint Opus でアーカイブされているデータのみに対応することに注意してください。構成されているサイト URL が AvePoint Opus の サイト ホワイトリスト に追加されていることを確認してください。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
アーカイブ日時 – アーカイブ日時の時間範囲を指定します。既定の時間範囲は過去 1 か月間です。
フルテキスト検索 (アーカイブ済みデータのみ) – AvePoint Opus でアーカイブされているデータのみを検索するには、構成されているサイト URL が AvePoint Opus の サイト ホワイトリスト に追加されていることを確認して、以下の条件を構成します。
キーワード – フルテキスト検索のキーワードを入力します。このフィールドは現在、カスタム メタデータもサポートしています。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
アーカイブ日時 – アーカイブ日時の時間範囲を指定します。既定の時間範囲は過去 1 か月間です。
[検索] をクリックしてアーカイブ済みデータを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果は アーカイブ済みデータ タブ配下に一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。
*注意: 検索・リストア・エクスポート権限のいずれかを持つエンド ユーザーは、[検索結果のエクスポート] をクリックして、検索結果のエクスポート ジョブを実行することができます。検索結果のエクスポート機能を制限するには、管理者は AvePoint Opus > リストア設定 でこれらの権限がユーザーに割り当てられていないことを確認する必要があります。
回復するドキュメントの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのドキュメントを選択する場合、テーブルで ドキュメント名 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したドキュメントを元の場所にリストアするか、[エクスポート] をクリックしてドキュメントをローカル パスにエクスポート・ダウンロードします。
以下のことに注意してください。
ファイルが正常にリストアされると、スタブは削除されます。
ファイルのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。管理者が Cloud Archiving の エンドユーザー リストア設定 に移動して、共有リンクのリストアを有効化することができます。
エンド ユーザーによるアーカイブからのデータ リストア オプションが管理者によって無効化されている場合、リストア ジョブは失敗します。
同一名のファイルが既に元の場所に存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。
リストアまたはエクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、エクスポート ジョブの横にある コンテンツのダウンロード ボタンをクリックしてエクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。ジョブのエクスポートされたデータは 7 日以内にのみダウンロード可能であることに注意してください。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して、サイト所有者である SharePoint Online サイト (Microsoft 365 グループ チーム サイトを含む) からファイルを回復します。
*注意: Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から SharePoint Online データをプレビュー・リストア・エクスポートすることをユーザーに許可するかどうかを制御することができます。
[SharePoint Online] タイルをクリックします。
サイト フィールドで、リストアするバックアップ データが存在するサイトのサイト URL を入力します。
以下のことに注意してください。
サイト URL が不明な場合、[こちらの例を参照してください] をクリックして検索ページを新しいタブで開き、サイト名または説明のキーワードでサイトを検索することができます。
サイトの所有者であることを確認してください。
サイト URL を入力したことがあり、その URL が履歴に残っている場合は、ドロップダウン リストから URL を選択することができます。
サイトでバックアップ ドキュメントを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
バックアップ ドキュメントの名前でドキュメントを検索する場合、検索ボックスにキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果は バックアップ データ タブ配下に一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。
検索結果に対して、以下の操作を実行できます。
既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
検索条件を変更する場合、詳細検索 (
) ボタンをクリックして詳細検索パネルを展開し、検索条件を構成することができます。キャンセル (
) ボタンをクリックすると、現在の検索条件をクリアすることができます。
ファイルのドキュメント名をクリックすると、ファイルの内容が新しいタブでプレビューされ、プレビュー ページでファイル パスを取得することもできます。プレビューできるファイル タイプは以下のとおりです。Word (DOC、DOCX、RTF、DOT、DOTX、DOTM)、Excel (XLS、XLSX、XLSB、XLT、XLTX、CSV、TSV)、PowerPoint (PPT、PPTX、POT、PPSX、PPTM、PPSM、POTX、POTM)、PDF のファイル形式に対応しています。
*注意: データの暗号化が有効になっている秘密度ラベルが適用されているファイル、アーカイブ済みデータを含むファイル、またはサイズが 10 MB を超えるファイルはプレビューできません。
回復するドキュメントの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのドキュメントを選択する場合、テーブルで ドキュメント名 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したドキュメントを元の場所にリストアするか、[エクスポート] をクリックして選択したドキュメントをローカル パスにエクスポート・ダウンロードします。
以下のことに注意してください。
選択したアイテムのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
現在および以前のバージョンがすべてリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。必要に応じて、管理者は Cloud Backup for Microsoft 365 で共有リンクのリストアを有効にすることができます。
競合コンテンツの最終更新日時が同じである場合、リストアはスキップされます。競合コンテンツの最終更新日時が異なる場合、リストア先の競合コンテンツが保持され、競合コンテンツのバックアップ データがファイル名に番号サフィックスが付いている形式 (例: _1) でリストア先に追加されます。
リストア / エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、シンプル データ レポートを表示して、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
シナリオに基づいて、以下のセクションの説明を参照してください。
Microsoft 365 グループ内のファイルを回復するには、シナリオに基づいて以下の説明を参照してください。
スタブをクリックすることでアーカイブ済みファイルをリストアまたはエクスポートするには、以下の説明を参照してください。
グループ チーム サイトに移動して、アーカイブ済みファイルのスタブをクリックします。スタブのファイル タイプは以下のとおりです。
*注意: 組織の Microsoft 365 テナントのグループからアーカイブされたファイルのみを回復することができます。別の Microsoft 365 テナントのグループからアーカイブされたファイルのスタブをクリックする場合、ReCenter のリストア ページは利用できません。
.url ファイル – ファイル名をクリックして、ReCenter のリストア ページを新しいタブで開きます。
.aspx ファイル – ファイル名をクリックして ReCenter にアクセスするためのページを開き、リストア リンクをクリックします。

.html ファイル – ファイル名をクリックして ReCenter にアクセスするためのページを開き、リストア リンクを右クリックしてリストア ページを新しいタブで開きます。

.txt ファイル – ファイル名をクリックして、ReCenter にアクセスするためのページを開きます。Ctrl キーを押しながらリストア リンクをクリックして、リストア ページを新しいタブで開きます。

ReCenter のリストア ページで、[エクスポート] をクリックしてファイルをエクスポートします。アーカイブ済みデータをリストアするには、シナリオに基づいて以下の説明を参照してください:
以下のことに注意してください。

AvePoint Opus からアーカイブされたデータをリストアするには、以下の説明を参照してください。
[リストア] をクリックして、ファイルを元の場所にリストアするか、別のスタブ場所にリストアするかを選択します。
**[**元の場所へリストア] を選択した場合は、ステップ 3 に移動します。
[別の場所へリストア] を選択すると、別の場所へリストア パネルが表示されます。

別の場所へリストア パネルで、このファイルのリストア先を既存のスタブ場所から選択することができます。希望するスタブ場所が表示されていない場合は、もう一方のオプションを選択し、ファイルのリストア先となるスタブ場所を入力します。SharePoint でスタブ ファイルを見つけ、詳細 > パス に移動してパスをコピーすることができます。
*注意: 管理者は AvePoint Opus の リストア設定 で別の場所へのスタブ ファイルのリストアをユーザーに許可するかどうかを制御したり、ユーザーがリストア場所を選択または手動入力できるかどうかを構成したりすることが可能になりました。

[リストア] をクリックしてファイルをリストアします。
リストアされたファイルの確認またはエクスポートされたファイルのダウンロードを実行するには、以下の説明を参照してください。
リストア ジョブの完了後、[リストア先に移動] をクリックするか、ページで URL をクリックしてファイル場所に移動することができます。

以下のことに注意してください。
ファイルが正常にリストアされると、スタブは削除されます。
ファイルのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。管理者が Cloud Archiving の エンドユーザー リストア設定 に移動して、共有リンクのリストアを有効化することができます。
エンド ユーザーによるアーカイブからのデータ リストア オプションが管理者によって無効化されている場合、リストア ジョブは失敗します。
同一名のファイルが既に元の場所に存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。
エクスポート ジョブの完了後、以下の説明を参照してエクスポートされたコンテンツをダウンロードします。
*注意: ジョブのエクスポートされたコンテンツは 7 日以内にのみダウンロード可能です。リクエスト履歴 に移動し、エクスポート ジョブの コンテンツのダウンロード ボタンをクリックしてコンテンツをダウンロードし、パスワードの取得 ボタンをクリックしてダウンロードしたコンテンツの暗号化解除に使用するパスワードを取得することもできます。

リストア ページの [コンテンツのダウンロード] をクリックします。

コンテンツのダウンロードが完了すると、パスワードの取得 ページが表示されます。[コピー] をクリックしてパスワードをコピーし、コピーしたパスワードを使用してダウンロード済みコンテンツを暗号化解除します。また、ダウンロード ドロップダウン リストで [パスワードの取得] をクリックして、このページを開くこともできます。

シンプル データ レポートは、ジョブ レポートの表示およびエクスポートされたデータのダウンロードを実行できる リクエスト履歴 に記録されます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して、所有者またはメンバーである Microsoft 365 グループからファイルをリストアまたはエクスポートします。
以下のことに注意してください。
**[**Microsoft 365 グループ] タイルをクリックします。
グループ フィールドをクリックすると、参加しているすべてのグループが一覧表示されます。グループを検索するには、グループ名のキーワードを入力し、ドロップダウン リストからグループを選択します。

グループ内のドキュメントを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
ドキュメントの名前でドキュメントを検索する場合、検索ボックスにキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
アーカイブ日時 – アーカイブ日時の時間範囲を指定します。既定の時間範囲は過去 1 か月間です。
AvePoint Opus のプレビュー バージョンの電子情報開示機能を使用している顧客に対して、AvePoint Opus でアーカイブされているデータのフルテキスト検索を実行する場合、[詳細] をクリックして検索パネルを展開してください。
複数条件検索 – Cloud Archiving と AvePoint Opus 間のアーカイブ済みデータを検索するには、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
コンテンツ (アーカイブ済みデータのみ) – ドキュメント コンテンツに関連するキーワードを入力します。このフィールドは AvePoint Opus でアーカイブされているデータのみに対応することに注意してください。構成されているサイト URL が AvePoint Opus の サイト ホワイトリスト に追加されていることを確認してください。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
アーカイブ日時 – アーカイブ日時の時間範囲を指定します。既定の時間範囲は過去 1 か月間です。
フルテキスト検索 (アーカイブ済みデータのみ) – AvePoint Opus でアーカイブされているデータのみを検索するには、構成されているサイト URL が AvePoint Opus の サイト ホワイトリスト に追加されていることを確認して、以下の条件を構成します。
キーワード – フルテキスト検索のキーワードを入力します。このフィールドは現在、カスタム メタデータもサポートしています。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
アーカイブ日時 – アーカイブ日時の時間範囲を指定します。既定の時間範囲は過去 1 か月間です。
[検索] をクリックしてアーカイブ済みデータを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果は アーカイブ済みデータ タブ配下に一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。
*注意: 検索・リストア・エクスポート権限のいずれかを持つエンド ユーザーは、[検索結果のエクスポート] をクリックして、検索結果のエクスポート ジョブを実行することができます。検索結果のエクスポート機能を制限するには、管理者は AvePoint Opus > リストア設定 でこれらの権限がユーザーに割り当てられていないことを確認する必要があります。
回復するドキュメントの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのドキュメントを選択する場合、テーブルで ドキュメント名 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したドキュメントを元の場所にリストアするか、[エクスポート] をクリックしてドキュメントをローカル パスにエクスポート・ダウンロードします。
以下のことに注意してください。
ファイルが正常にリストアされると、スタブは削除されます。
ファイルのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。管理者が Cloud Archiving の エンドユーザー リストア設定 に移動して、共有リンクのリストアを有効化することができます。
エンド ユーザーによるアーカイブからのデータ リストア オプションが管理者によって無効化されている場合、リストア ジョブは失敗します。
同一名のファイルが既に元の場所に存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。
リストアまたはエクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、エクスポート ジョブの横にある コンテンツのダウンロード ボタンをクリックしてエクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。ジョブのエクスポートされたデータは 7 日以内にのみダウンロード可能であることに注意してください。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して、グループの所有者またはメンバーであるグループからファイルを回復します。
*注意: Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から Microsoft 365 グループのバックアップ データをプレビュー・リストア・エクスポートすることをグループの所有者およびメンバーに許可するかどうかを制御することができます。
**[**Microsoft 365 グループ] タイルをクリックします。
Microsoft 365 グループ チーム サイト のバックアップ データを検索するか、Microsoft 365 グループ メールボックス のバックアップ データを検索するかを選択します。
グループ フィールドをクリックすると、参加しているすべてのグループが一覧表示されます。グループを検索するには、グループ名のキーワードを入力し、ドロップダウン リストからグループを選択します。

ドキュメントを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
グループ チーム サイト 内のドキュメントを名前で検索するか、グループ メールボックス 内のアイテムを件名で検索する場合、検索ボックスに名前または件名のキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
グループ チーム サイト で ドキュメント名 のキーワードを、グループ メールボックス でグループ メールボックス アイテムの 件名 のキーワードを入力します。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果は バックアップ データ タブ配下に一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。
検索結果に対して、以下の操作を実行できます。
既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
検索条件を変更する場合、詳細検索 ボタンをクリックして詳細検索パネルを展開し、検索条件を構成することができます。キャンセル ボタンをクリックすると、現在の検索条件をクリアすることができます。
ファイルのドキュメント名をクリックすると、ファイルの内容が新しいタブでプレビューされ、プレビュー ページでファイル パスを取得することもできます。プレビューできるファイル タイプは以下のとおりです。Word (DOC、DOCX、RTF、DOT、DOTX、DOTM)、Excel (XLS、XLSX、XLSB、XLT、XLTX、CSV、TSV)、PowerPoint (PPT、PPTX、POT、PPSX、PPTM、PPSM、POTX、POTM)、PDF のファイル形式に対応しています。
*注意: データの暗号化が有効になっている秘密度ラベルが適用されているファイル、アーカイブ済みデータを含むファイル、またはサイズが 10 MB を超えるファイルはプレビューできません。
回復するドキュメントの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのドキュメントを選択する場合、テーブルで ドキュメント名 または 件名 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したドキュメントを元の場所にリストアするか、[エクスポート] をクリックして選択したドキュメントをローカル パスにエクスポート・ダウンロードします。
以下のことに注意してください。
選択したアイテムのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
現在および以前のバージョンがすべてリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。必要に応じて、管理者は Cloud Backup for Microsoft 365 で共有リンクのリストアを有効にすることができます。
競合コンテンツの最終更新日時が同じである場合、リストアはスキップされます。競合コンテンツの最終更新日時が異なる場合、リストア先の競合コンテンツが保持され、競合コンテンツのバックアップ データがファイル名に番号サフィックスが付いている形式 (例: _1) でリストア先に追加されます。
リストア / エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、シンプル データ レポートを表示して、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
シナリオに基づいて、以下のセクションの説明を参照してください。
Teams 内のファイルを回復するには、シナリオに基づいて以下の説明を参照してください。
スタブをクリックすることでアーカイブ済みファイルをリストアまたはエクスポートするには、以下の説明を参照してください。
グループ チーム サイトに移動して、アーカイブ済みファイルのスタブをクリックします。スタブのファイル タイプは以下のとおりです。
*注意: 組織の Microsoft 365 テナントのチームからアーカイブされたファイルのみを回復することができます。別の Microsoft 365 テナントのチームからアーカイブされたファイルのスタブをクリックする場合、ReCenter のリストア ページは利用できません。
.url ファイル – ファイル名をクリックして、ReCenter のリストア ページを新しいタブで開きます。
.aspx ファイル – ファイル名をクリックして ReCenter にアクセスするためのページを開き、リストア リンクをクリックします。

.html ファイル – ファイル名をクリックして ReCenter にアクセスするためのページを開き、リストア リンクを右クリックしてリストア ページを新しいタブで開きます。

.txt ファイル – ファイル名をクリックして、ReCenter にアクセスするためのページを開きます。Ctrl キーを押しながらリストア リンクをクリックして、リストア ページを新しいタブで開きます。

ReCenter のリストア ページで、[エクスポート] をクリックしてファイルをエクスポートします。アーカイブ済みデータをリストアするには、シナリオに基づいて以下の説明を参照してください:
Cloud Archiving からアーカイブされたデータをリストアするには、[リストア] をクリックしてファイルを元の場所にリストアします。
以下のことに注意してください。
ファイルに対して読み取り専用以上の権限を持つ場合、ファイルをリストアまたはエクスポートすることができます。
リストア ページの外観は、管理者によって Cloud Archiving でカスタマイズできます。

AvePoint Opus からアーカイブされたデータをリストアするには、以下の説明を参照してください。
[リストア] をクリックして、ファイルを元の場所にリストアするか、別のスタブ場所にリストアするかを選択します。
**[**元の場所へリストア] を選択した場合は、ステップ 3 に移動します。
[別の場所へリストア] を選択すると、別の場所へリストア パネルが表示されます。

別の場所へリストア パネルで、このファイルのリストア先を既存のスタブ場所から選択することができます。希望するスタブ場所が表示されていない場合は、もう一方のオプションを選択し、ファイルのリストア先となるスタブ場所を入力します。SharePoint でスタブ ファイルを見つけ、詳細 > パス に移動してパスをコピーすることができます。
*注意: 管理者は AvePoint Opus の リストア設定 で別の場所へのスタブ ファイルのリストアをユーザーに許可するかどうかを制御したり、ユーザーがリストア場所を選択または手動入力できるかどうかを構成したりすることが可能になりました。

[リストア] をクリックしてファイルをリストアします。
リストアされたファイルの確認またはエクスポートされたファイルのダウンロードを実行するには、以下の説明を参照してください。
リストア ジョブの完了後、[リストア先に移動] をクリックするか、ページで URL をクリックしてファイル場所に移動することができます。

以下のことに注意してください。
ファイルが正常にリストアされると、スタブは削除されます。
ファイルのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。管理者が Cloud Archiving の エンドユーザー リストア設定 に移動して、共有リンクのリストアを有効化することができます。
エンド ユーザーによるアーカイブからのデータ リストア オプションが管理者によって無効化されている場合、リストア ジョブは失敗します。
同一名のファイルが既に元の場所に存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。
エクスポート ジョブの完了後、以下の説明を参照してエクスポートされたコンテンツをダウンロードします。
*注意: ジョブのエクスポートされたコンテンツは 7 日以内にのみダウンロード可能です。リクエスト履歴 に移動し、エクスポート ジョブの コンテンツのダウンロード ボタンをクリックしてコンテンツをダウンロードし、パスワードの取得 ボタンをクリックしてダウンロードしたコンテンツの暗号化解除に使用するパスワードを取得することもできます。

リストア ページの [コンテンツのダウンロード] をクリックします。

コンテンツのダウンロードが完了すると、パスワードの取得 ページが表示されます。[コピー] をクリックしてパスワードをコピーし、コピーしたパスワードを使用してダウンロード済みコンテンツを暗号化解除します。また、ダウンロード ドロップダウン リストで [パスワードの取得] をクリックして、このページを開くこともできます。

シンプル データ レポートは、ジョブ レポートの表示およびエクスポートされたデータのダウンロードを実行できる リクエスト履歴 に記録されます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して、チームの所有者またはメンバーであるチームからファイルをリストアまたはエクスポートします。
以下のことに注意してください。
[Teams] ボタンをクリックします。
チーム フィールドをクリックすると、参加しているすべてのチームが一覧表示されます。チームを検索するには、チーム名のキーワードを入力し、ドロップダウン リストから目的のチームを選択します。

チーム内のドキュメントを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
ドキュメントの名前でドキュメントを検索する場合、検索ボックスにキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
AvePoint Opus のプレビュー バージョンの電子情報開示機能を使用している顧客に対して、AvePoint Opus でアーカイブされているデータのフルテキスト検索を実行する場合、[詳細] をクリックして検索パネルを展開してください。
複数条件検索 – Cloud Archiving と AvePoint Opus 間のアーカイブ済みデータを検索するには、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
コンテンツ (アーカイブ済みデータのみ) – ドキュメント コンテンツに関連するキーワードを入力します。このフィールドは AvePoint Opus でアーカイブされているデータのみに対応することに注意してください。構成されているサイト URL が AvePoint Opus の サイト ホワイトリスト に追加されていることを確認してください。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
アーカイブ日時 – アーカイブ日時の時間範囲を指定します。既定の時間範囲は過去 1 か月間です。
フルテキスト検索 (アーカイブ済みデータのみ) – AvePoint Opus でアーカイブされているデータのみを検索するには、構成されているサイト URL が AvePoint Opus の サイト ホワイトリスト に追加されていることを確認して、以下の条件を構成します。
キーワード – フルテキスト検索のキーワードを入力します。このフィールドは現在、カスタム メタデータもサポートしています。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
アーカイブ日時 – アーカイブ日時の時間範囲を指定します。既定の時間範囲は過去 1 か月間です。
[検索] をクリックしてアーカイブ済みデータを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果は アーカイブ済みデータ タブ配下に一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。
*注意: 検索・リストア・エクスポート権限のいずれかを持つエンド ユーザーは、[検索結果のエクスポート] をクリックして、検索結果のエクスポート ジョブを実行することができます。検索結果のエクスポート機能を制限するには、管理者は AvePoint Opus > リストア設定 でこれらの権限がユーザーに割り当てられていないことを確認する必要があります。
回復するドキュメントの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのドキュメントを選択する場合、テーブルで ドキュメント名 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したドキュメントを元の場所にリストアするか、[エクスポート] をクリックしてドキュメントをローカル パスにエクスポート・ダウンロードします。
以下のことに注意してください。
ファイルが正常にリストアされると、スタブは削除されます。
ファイルのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。管理者が Cloud Archiving の エンドユーザー リストア設定 に移動して、共有リンクのリストアを有効化することができます。
エンド ユーザーによるアーカイブからのデータ リストア オプションが管理者によって無効化されている場合、リストア ジョブは失敗します。
同一名のファイルが既に元の場所に存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。
リストアまたはエクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、エクスポート ジョブの横にある コンテンツのダウンロード ボタンをクリックしてエクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。ジョブのエクスポートされたデータは 7 日以内にのみダウンロード可能であることに注意してください。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して、チームの所有者またはメンバーであるチームからファイルを回復します。
*注意: Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter からチームのバックアップ データをプレビュー・リストア・エクスポートすることをチームの所有者およびメンバーに許可するかどうかを制御することができます。
[Teams] ボタンをクリックします。
チーム フィールドをクリックすると、参加しているすべてのチームが一覧表示されます。チームを検索するには、チーム名のキーワードを入力し、ドロップダウン リストから目的のチームを選択します。

チーム内のドキュメントを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
ドキュメントの名前でドキュメントを検索する場合、検索ボックスにキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
ドキュメント名 – ドキュメント名のキーワードを入力します。
フォルダー名または場所 – フォルダー名のキーワードを入力するか、フォルダーの場所を入力します (例: フォルダー名¥サブフォルダー名)。
作成者 – 作成者のメール アドレスのキーワードを入力します。
更新者 – 編集者のメール アドレスのキーワードを入力します。
作成日時 – 作成日時の時間範囲を指定します。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果は バックアップ データ タブ配下に一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。
検索結果に対して、以下の操作を実行できます。
既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
検索条件を変更する場合、詳細検索 ボタンをクリックして詳細検索パネルを展開し、検索条件を構成することができます。キャンセル ボタンをクリックすると、現在の検索条件をクリアすることができます。
ファイルのドキュメント名をクリックすると、ファイルの内容が新しいタブでプレビューされ、プレビュー ページでファイル パスを取得することもできます。プレビューできるファイル タイプは以下のとおりです。Word (DOC、DOCX、RTF、DOT、DOTX、DOTM)、Excel (XLS、XLSX、XLSB、XLT、XLTX、CSV、TSV)、PowerPoint (PPT、PPTX、POT、PPSX、PPTM、PPSM、POTX、POTM)、PDF のファイル形式に対応しています。
*注意: データの暗号化が有効になっている秘密度ラベルが適用されているファイル、アーカイブ済みデータを含むファイル、またはサイズが 10 MB を超えるファイルはプレビューできません。
回復するドキュメントの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのドキュメントを選択する場合、テーブルで ドキュメント名 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したドキュメントを元の場所にリストアするか、[エクスポート] をクリックして選択したドキュメントをローカル パスにエクスポート・ダウンロードします。
以下のことに注意してください。
選択したアイテムのコンテンツとセキュリティの両方がリストアされます。
現在および以前のバージョンがすべてリストアされます。
既定では、コンテンツの共有リンクはリストアされません。必要に応じて、管理者は Cloud Backup for Microsoft 365 で共有リンクのリストアを有効にすることができます。
競合コンテンツの最終更新日時が同じである場合、リストアはスキップされます。競合コンテンツの最終更新日時が異なる場合、リストア先の競合コンテンツが保持され、競合コンテンツのバックアップ データがファイル名に番号サフィックスが付いている形式 (例: _1) でリストア先に追加されます。
リストア / エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、シンプル データ レポートを表示して、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して、Teams チャットおよび Teams チャット メッセージをエクスポートします。
*注意: Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から Teams チャット バックアップ データをエクスポートすることを Teams ユーザーに許可するかどうかを制御することができます。
[Teams チャット] タイルをクリックします。
レベル リストから検索するアイテムのレベルを チャット と チャット メッセージ から選択します。
Teams チャットのバックアップ データを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
チャット名で チャット を、メッセージ内のキーワードで チャット メッセージ を検索する場合は、検索ボックスにキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
チャットを検索する場合:
チャット名 – チャット名のキーワードを入力します。
参加者 ("," で区切ります) – 参加者の表示名のキーワードを "," 区切りで入力します。
チャット メッセージを検索する場合:
チャット名 – チャット名のキーワードを入力します。
送信者 – チャット メッセージの送信者の表示名のキーワードを入力します。
キーワード – チャット メッセージのキーワードを入力します。
送信日時 (開始日) – カレンダー ボタンをクリックして、時間範囲の開始日を選択します。
送信日 (終了日) – カレンダー ボタンをクリックして、時間範囲の終了日を選択します。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果が一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
エクスポートするチャットまたはチャット メッセージの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのチャットまたはチャット メッセージを選択する場合は、テーブルで チャット名 または チャット メッセージ の横にあるチェックボックスを選択します。
[エクスポート] をクリックして、選択したチャットまたはチャット メッセージをエクスポートします。
エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、Power BI のバックアップ データを回復するには、以下の説明を参照してください。
*注意: Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から Power BI バックアップ データをリストアすることをワークスペースの管理者、メンバー、共同作成者に許可するかどうかを制御することができます。
**[**Power BI] タイルをクリックします。
ワークスペース フィールドをクリックすると、ワークスペースの検索 パネルが表示されます。ワークスペースのキーワードを入力して検索し、結果リストからバックアップ データをリストアするワークスペースを選択します。
名前で Power BI レポートを検索するには、検索ボックスにキーワードを入力して [検索] をクリックします。
検索結果が表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
回復するレポートの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのレポートを選択する場合、テーブルで 名前 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したレポートを元の場所にリストアします。
以下のことに注意してください。
リストアされたレポートは、リストア先ワークスペースの権限を継承します。
レポートの共有リンクがリストアされません。
競合コンテンツの最終更新日時が同じである場合、リストアはスキップされます。競合コンテンツの最終更新日時が異なる場合、リストア先の競合コンテンツが保持され、競合コンテンツのバックアップ データがファイル名に番号サフィックスが付いている形式 (例: _1) でリストア先に追加されます。
ワークスペースには、最大 1000 件のデータセットまたはデータセットごとに 1000 件のレポートを含むことができます。制限を超過すると、リストアは失敗となります。
名前に特殊文字が含まれているレポートの場合:
レポート名に /、**、****: が含まれている場合、リストアされたレポートの名前には特殊文字以降の文字のみが含まれます。例えば、レポート名が 123/456 の場合、リストアされたレポートの名前は 456 になります。
レポート名に "、<、>、| が含まれている場合、リストアされたレポートの名前は File Model**** になります。
* と ? はリストアされたレポートの名前に影響を与えません。
リストア / エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、シンプル データ レポートを表示して、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。
ReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して Power Automate フローをエクスポートします。
*注意: Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から Power Automate バックアップ データをエクスポートすることをフローの作成者および所有者に許可するかどうかを制御することができます。
**[**Power Automate] タイルをクリックします。
Power Automate のバックアップ データを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
フロー名でクラウド フローを検索する場合は、検索ボックスにキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
フロー名 – フロー名のキーワードを入力します。
作成日 –**** カレンダー ボタンをクリックして、フローの作成日を選択します。
作成者 – フロー作成者の表示名またはメール アドレスのキーワードを入力します。
所有者 – フロー所有者の表示名またはメール アドレスのキーワードを入力します。
環境 – フローが作成された環境のキーワードを入力します。
状態 – フローの状態を選択します。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果が一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
エクスポートするフローの横にあるチェックボックスを選択します。1 回につき最大 10 件のフローをエクスポートできます。
[エクスポート] をクリックして選択したフローをエクスポートします。
エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。