Cloud Archiving / AvePoint Opus でアーカイブされたファイルの場合、ReCenter でファイルを検索して回復すると、ファイルのアーカイブされたすべてのバージョンを回復でき、必要なバージョンを選択して回復することもできます。スタブをクリックしてファイルを回復する場合は、最新バージョンのファイルのみを回復できます。ファイルが元の場所から削除されている場合は、ファイルのアーカイブ済みデータを選択して、ファイルの最新バージョンまたは必要なバージョンを元の場所にリストアすることができます。
同一名のファイルが元の場所に存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。たとえば、バージョン履歴が壊れている ファイル A が元の場所にあり、ファイル A のアーカイブ済みデータを選択してリストアする場合、ファイル A の最新バージョンが元の場所にリストアされ、リストアされたファイルの名前は ファイル A_1 になります。ファイル A は元の場所に残ります。
Cloud Backup for Microsoft 365 でバックアップされたファイルの場合、ReCenter ではファイルの最新バージョンと以前のバージョンの両方のリストアがサポートされます。ファイルが元の場所から削除されている場合は、ファイルのバックアップ データを選択して、必要なバージョンのファイルを元の場所にリストアすることができます。
同一名のファイルが元の場所に存在し、ファイルの最終更新日時がバックアップ データの更新日時と異なる場合、元の場所のファイルは保持され、ファイルのバックアップ データは番号サフィックス (例: _1) がファイル名に追加された状態で元の場所にリストアされます。たとえば、バージョン 1.0 が欠落しているファイル B が元の場所にあり、ファイル B のバージョン 1.0 のバックアップ データを選択してリストアする場合、ファイル B のバージョン 1.0 が元の場所にリストアされ、リストアされたファイルの名前は ファイル B_1 になります。ファイル B は元の場所に残ります。
*注意: OneDrive モジュールの場合、以前のバージョンのファイルはリストアできません。