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新機能と強化点

リリース日: 2026 年 4 月 13 日

一般的な更新

  • ドイツ語がブラウザーの既定言語または優先言語として設定されている場合、AvePoint Insights インターフェイスがドイツ語で表示されるように変更されました。
  • 秘密度レベルの明確さを向上させるため、該当なし 秘密度レベルが 非機密秘密度定義なし に分けられました。リスク レベルの明確さを向上させるため、該当なし リスク レベルが リスクなし秘密度定義なし に分けられました。

Insights for Microsoft 365 の新機能

  • パブリック プレビュー: 危険なアプリ動作を特定するためのアクティビティ ベースのリスク検出が利用可能になりました。この機能は複数の視点から異常なアクティビティを監視することで、脅威を迅速に特定することができます。危険なユーザー / 危険なアプリ タイプのリスク定義プロファイルで、検出設定を設定することが可能になりました。これにより、危険なアプリケーション ページで、検出された危険なアプリケーションを表示・管理することができます。
  • 危険なユーザー レポートが強化されました。Insights によって検出された危険なユーザーについて、リスク検出 ページで、過去 7 日間の新しい検出のトレンドおよびタイプごとの直近 3 件の検出レコードを表示することができます。
  • データ タイプ管理 ページが利用可能になりました。このページでは、Insights 環境内の Microsoft 365 機密情報の種類、トレーニング可能な分類子、カスタム情報の種類、スキャン エンジン条件に関する検出信頼度統計を確認することができます。また、構成を調整することで機密データの検出精度を向上させることもできます。
  • リスク修復用通知テンプレートが利用可能になりました。既定のテンプレートを使用するか、カスタム テンプレートを作成して、コンテンツ所有者・サイト コレクション管理者に潜在的なリスクを手動で修復するよう通知します。
  • Microsoft Teams または Microsoft 365 グループのレポートをエクスポートする際に、サイト管理者の詳細、SharePoint Online サイトのレポートをエクスポートする際に、サイト所有者の詳細をエクスポートすることが可能になりました。
  • Insights の インテリジェントな修復 ページからポリシーを作成することが可能になり、選択可能なルールも追加されました。

Insights for Google の新機能

  • 権限の表示 ページで、フィルターが利用可能になりました。ロール・タイプ・有効期限でユーザーおよびグループをフィルターすることができます。