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    2021 年 1 月リリース版

    リリース日: 2021 年 1 月 11 日

    • カスタム Azure アプリが Microsoft 365 から秘密度ラベルを取得するには、UnifiedPolicy.Tenant.Read 権限が必要になりました。

    • ユーザーとアクティビティ名でアクティビティをフィルターすることが可能になりました。

    • ユーザーは、ダッシュボードの概要ページで、直接アクセス権共有危険度の最も高い外部ユーザー セクションのリンクをクリックすると、詳細情報を表示することが可能になりました。

    • Microsoft Teams/SharePoint Online/Microsoft 365 グループのダッシュボード ページに チーム サイトの秘密度ラベル / サイト コレクションの秘密度ラベル / グループ チーム サイトの秘密度ラベル セクションが追加されました。各セクションには、チーム サイト / SharePoint Online サイト コレクション / Microsoft 365 グループ チーム サイトに適用されている上位 4 件の秘密度ラベルがそれぞれ表示されます。

    • オブジェクトのアクセス レポートまたは権限レポートを一括でエクスポートすることに対応しました。

    • Microsoft Teams/Microsoft 365 グループのダッシュボード ページの サマリー セクションで所有者のないチーム / グループを表示し、所有者を手動追加することが可能になりました。

    • 概要ダッシュボード ページで サマリー セクション内の数字リンクをクリックして、対応するオブジェクトが一覧表示されている リスク分析 ページに直接アクセスすることが可能になりました。

    • スキャン結果の保存に使用される Azure Cosmos DB の構成に対応しました。