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Download this articleリリース日: 2025 年 2 月 10 日
パブリック プレビュー: Google DLP との統合により、Google テナント全体の危険データを一元的に表示することが可能になりました。
Confidence Platform 全体にわたって新しいナビゲーションが展開され、より直感的で一貫性のある効率的なユーザー エクスペリエンスが提供されるように変更されました。Insights for Microsoft 365 の左ナビゲーション ペインに 分析、検索センター、アクティビティ・システム セクションが追加されました。システム セクションには 管理、システム監査マネージャー (元の名称: 監査マネージャー)、リソース・システム、イベント・ヘルプ が含まれています。
秘密度定義の条件として使用できるの M365 の機密情報の種類が追加されました。
1 件のレポートにエクスポートできるアイテム数に対する制限が解除されました。
危険なユーザー レポートに対して、以下の強化が実施されました。
危険なユーザーのサインイン イベントを表示することが可能になりました。
特定の危険なユーザーの安全を確認して、危険なサインインと検出のリスクを取り除き、誤検知としてマークすることが可能になりました。
アドオンを使用して、Microsoft Entra アクティビティ ログの保持期間を延長することが可能になりました。これにより、包括的な監査機能および強化されたセキュリティ分析情報を提供することができます。
Cloud Backup for IaaS + PaaS 内の既存のアクティビティを Insights に同期して表示することが可能になりました。
危険なユーザーの通知を有効にすることで、構成された期間内で検出された危険なユーザーに関する情報を受信することが可能になりました。
カスタム リスク通知のメール受信者をカスタマイズすることが可能になりました。
Cloud Governance 統合の設定を有効にすることで、Cloud Governance からデータを取得して Insights に表示することが可能になりました。これにより、可視性およびデータ管理機能が強化されます。