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Download this articleリリース日: 2021 年 5 月 10 日
ユーザーが Microsoft 365 グループおよびチームのシャドウ ユーザー・グループの権限を削除することが可能になりました。
Azure AD から外部ユーザーを削除すること、および外部ユーザーのサインインをブロックすることが可能になりました。これらの機能を使用するには、AOS アプリの再承認またはカスタム アプリへの User.ReadWrite.All Microsoft Graph API 権限の追加が必要です。
外部ユーザー レポート ページで外部ユーザーを信頼すること、および信頼済みユーザー リストから外部ユーザーを削除することが可能になりました。
外部ユーザーの状態 (アクティブ・ブロック・AAD に存在しない) をユーザー表示名の前にあるアイコンで表示することが可能になりました。
秘密度ラベルをファイルに適用することが可能になりました。暗号化が有効になっている秘密度ラベルをファイルに適用するには、組織の Azure Rights Management Services API サブスクリプション (またはサービス プリンシパル) が必要です。また、カスタム アプリおよびアプリへの Content.SuperUser および Content.Writer Azure Rights Management Services API 権限の追加も必要です。
オブジェクトまたはユーザーのアクティビティ レポートのエクスポートに対応しました。
アクティビティ レポートに 詳細情報 列が追加されました。
現在のリスク状態に関するメール通知の送信に対応しました。通知用の条件、メール コンテンツ、スケジュール、メールの受信者を構成することができます。
チーム / グループには所有者が存在し、その所有者がすべてブロックされている場合、チーム / グループが Microsoft Teams / Microsoft 365 グループ ダッシュボード ページの サマリー セクションの 利用可能な所有者なしのチーム数 / 利用可能な所有者なしの Microsoft 365 グループ数 に計算・レポートされるように変更されました。
外部リンク ページで、オブジェクトは親オブジェクトが共有されたため共有されている場合、継承元 列のリンクをクリックすることで親オブジェクトのアクセス レポートを表示することが可能なりました。
テナントで [すべてのユーザー] 設定が無効になっている場合、[すべてのユーザー] に公開 レポート ページでテナントの横に警告アイコンが表示されるように変更されました。アイコンをクリックして無効になっている設定を表示することができます。
Insights for Microsoft 365 は、ユーザーが Insights によって提供される機能を検討するためのサンプル データを提供することが可能になりました。
システム イベント で、イベントの最新レポートのエクスポートおよびエクスポートするデータ範囲の選択に対応しました。
監査 ページに表示されるアクティビティの IP アドレスがパブリック IP アドレスに更新されました。古いアクティビティのアドレスは更新されません。
カナダ 国または地域で新しい秘密度定義に対応しました。
サイト コレクションの権限レポートおよびユーザーのアクセス レポートをエクスポートする際に、Web API を使用することが可能になりました。