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Download this articleリリース日: 2021 年 7 月 12 日
Microsoft Teams リスク分析レポート ページに、チームがアクティブであるか、アーカイブ済みであるかを表示するための 状態 列が追加されました。
Microsoft Teams リスク分析レポートの 概要 ページで プライベート チャネルを含むチーム フィルターが利用可能になりました。
各ワークスペースのリスク分析レポートに対して、概要 ページおよび 詳細記録 ページの両方が利用可能になりました。
アイテム / ファイルのリスク レベル、権限レポート、アクティビティ レポートを表示するためのアイテム / ファイルの詳細情報ページが追加されました。詳細記録 リスク分析レポート ページでアイテム / ファイルの 詳細情報 アクションを選択することで、このページにアクセスすることができます。
外部ユーザー ページに、外部ユーザーの前回のサインイン日時が表示されるように変更されました。
外部ユーザー ページに、以下の外部ユーザー前回サインイン状態が表示されるように変更されました。
アプリに AuditLog.Read.All Microsoft Graph API 権限が付与されていないか、外部ユーザーが Azure AD に存在しない場合、該当なし と表示されます。
ユーザーが 180 日以上ログインしていない場合、なし と表示されます。
リスク分析レポートからドリルダウンされた各詳細レポート ページに、外部ユーザーの状態を表示するためのアイコンが追加されました。
AAD からの外部ユーザーの削除、外部ユーザーのサインインのブロック、外部ユーザーの信頼、信頼済みユーザー リストからの外部ユーザーの削除を実行できるユーザーが管理者のみとなるように変更されました。
AAD から複数の外部ユーザーを削除する場合、確認ウィンドウで Policies for Microsoft 365 を使用して、外部ユーザーを効率的に管理するルールを設定することが推奨されるように変更されました。
初めてテナントの秘密度定義を構成する際に、ユーザーの AvePoint Online Services データ センターに基づいた既定の秘密度定義が提供されるように変更されました。
秘密度定義の機密情報の種類を選択する場合、その他の機密情報の種類 に、Microsoft 365 によって新規サポートされる 104 種の機密情報の種類が表示されるように変更されました。
監査 ページでアクティビティをフィルターすることが可能になりました。監査 ページのオブジェクト リンクをクリックして、アカウント管理内のセキュリティ グループの詳細変更を表示することができます。
通知設定を構成する際に、開始の日付と時刻を同一フィールドで構成すること、および間隔を個別に構成することが可能になりました。
以下のインターフェイスに関する更新が行われました。
外部ユーザー レポート ページで、外部ユーザー前のアクション ボタンをクリックして アクセス レポート を選択し、ユーザーのアクセス レポートを表示することが可能になりました。
フィルター アイコンが更新されました。
右上にある 通知 のサイズおよびアイコンが統一されました。
タブが展開されている場合、下矢印が表示されるように変更されました。タブが折りたたんでいる場合、上矢印が表示されるように変更されました。
クリック可能なリンクの下線が削除されました。
異なる外部ユーザー状態のアイコンが更新されました。
スイス北部 (チューリッヒ) データ センターに対応しました。
ドイツ中西部 (フランクフルト) データ センターに対応しました。
AvePoint Online Services for Partners と統合されました。AvePoint Online Services for Partners のユーザーは、ダッシュボード ページで Insights for Microsoft 365 レポート を表示する際に、[リスク レポートのエクスポート] をクリックして、顧客のワークスペースに存在するリスクの詳細情報を含む PDF レポートをダウンロードすることができます。