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    2021 年 9 月リリース版

    • リリース日: 2021 年 9 月 6 日

    • Bring Your Own Storage ライセンスをお持ちの場合、バックアップデータを保存するカスタムストレージの場所として Google Cloud Storage を 設定することができるようになりました。

    • Cloud Backup for Google Workspaceは、バックアップデータを保存するためのカスタムストレージの使用をサポートするようになりました。現在、バックアップ データがデフォルトのストレージにあり、その後、独自のストレージを使用したい場合、AvePoint サポートに連絡してライセンスを更新し、ストレージの場所を独自のストレージに変更することができるようになりました。当初は独自の保存場所を使用していたが、デフォルトの保存場所に変更したい場合、AvePoint サポートに連絡してライセンスと保存場所を更新することも可能です。

    • Bring Your Own Storage ライセンスをお持ちの場合、バックアップデータを保存するカスタムストレージの場所として Amazon S3 を設定することができるようになりました。

    • AvePoint Online Services テナントで、Cloud Backup for Google Workspace サービスをデータ保護に使用するために、複数の Google Workspace テナントを追加できるようになりました。

    • Bring Your Own Storage ライセンスをお持ちの場合、バックアップデータを保存するカスタムストレージの場所として、 Microsoft Azure Blob Storage を設定できるようになりました。

    • Bring Your Own Storage ライセンスをお持ちの場合、「 一般設定 」>「 ストレージの場所 」で、カスタムストレージの場所を設定することができます。

    • Bring Your Own Storage ライセンスをお持ちの場合、Cloud Backup for Google Workspaceに初めてログインする際に、ウィザードでカスタムストレージの場所を設定することができます。

    • Bring Your Own Storage ライセンスをお持ちの場合、バックアップデータを保存するカスタムストレージの場所として、Amazon S3-Compatible Storage を設定することができるようになりました。

    • Bring Your Own Storage ライセンスを使用している場合、または保持ポリシーが無制限の AvePoint ストレージ ライセンスを使用している場合は、[一般設定] から 保持ポリシー 設定を構成することができます。

    • 問題マーク アイコンをクリックし、[新機能] をクリックして、このリリースの新機能 を表示することができます。

    • ドライブ または 共有ドライブの ファイル レベルで復元を実行する場合、復元したいファイルを検索するための フォルダ名の 条件を設定できるようになりました。連絡先の 連絡先 レベルで復元を行う場合、復元したい連絡先を検索するための条件として ラベル名を 設定できるようになりました。

    • より快適にご利用いただくために、ページ 概要保護リストアジョブ モニター のスタイルを改善しました。