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Download this articleリリース日: 2022 年 3 月 7 日
組織の Cloud Backup for Google Workspace サービスのライセンスの有効期限が切れている場合、Cloud Backup for Google Workspace と ReCenter 環境の両方が組織で利用できなくなりました。また、管理者向けに、AvePoint サポート チームに連絡してライセンスを更新するか、組織のテナントをアクティブにするメッセージが表示されます。
Cloud Backup for Google Workspace > セルフサービスの設定 > アクセス設定 では、テーブル内のユーザー情報を AvePoint Online Services テナントのユーザーと毎日自動同期することが可能になりました。
試用版ライセンスを使用している場合、Cloud Backup for Google Workspace の 保護 ページですべてのコンテナーを一覧表示することが可能になりました。保護 ページでは、試用版ライセンスの制限内で、選択したコンテナーのアルファベット順に表示されている上位 5 名のユーザーと上位 5 件の共有ドライブを次回のバックアップから保護するために、保護範囲を構成することが可能になりました。
自分と共有 のファイルまたはフォルダーについて、所有者によってバックアップされている共有オブジェクトをリストアすること、同一所有者に属している複数のオブジェクトを一括リストアすることが可能になりました。自分と共有 でフォルダーまたはファイルを検索する場合、所有者 条件を構成する必要がありますが、ファイル サイズ 条件を構成する必要がなくなりました。
Cloud Backup for Google Workspace では、ドライブ バックアップ データを含む 完全なアカウント のリストアを実行する場合、共有オブジェクトは同一所有者に属している場合にのみリストアできるため、自分と共有 のデータをリストアするかどうかを選択する必要がなくなりました。