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Download this articleリリース日: 2025 年 4 月 14 日
Google Vault データ (Gmail、Drive、共有ドライブ) のバックアップとエクスポートに対応しました。組織が Google Workspace モジュールで Vault の保護アドオンを有効にする場合は、弊社営業担当に連絡して、テナントのサブスクリプションでこの機能の有効化を依頼してください。
管理者は、複数のユーザーをリストア キューに追加することが可能になりました。これにより、ユーザーの Gmail・ドライブ・カレンダー・連絡先のバックアップ データを一括リストアすることができます。ユーザーは カレンダー モード での選択または CSV ファイルでのインポートでリストア キューに追加できます。
Confidence Platform 全体にわたって新しいナビゲーションが展開され、より直感的で一貫性のある効率的なユーザー エクスペリエンスが提供されるように変更されました。Cloud Backup for Google Workspace の左ナビゲーション ペインに対する主な更新は、以下のとおりです。
| 新しい値 | 以前の値 |
|---|---|
| ダッシュボード | 概要 |
| レポート | レポート センター |
| 異常なアクティビティの分析 | Google Workspace 異常なアクティビティの分析 |
| サブスクリプション | サブスクリプション使用 |
カレンダー モード で、チャット バックアップ データを選択してエクスポートすることが可能になりました。この保護が完全にサポートされているため、チャット サービスのプレビュー タグは削除されました。
異常なアクティビティが行われたファイルのリストに、ファイルを最後に追加・更新したユーザーのメール アドレスを表示する 最終更新者 列が追加されました。
設定 > 全般 > バックアップ設定 で、特定ラベルの除外 設定を構成して Gmail バックアップ範囲からより多くのラベルを、特定フォルダーの除外 設定を構成して ドライブ または 共有ドライブ のバックアップ範囲からより多くのフォルダーを除外することが可能になりました。
Cloud Backup for Google Workspace が以下の Google Cloud Platform (GCP) データ センターに展開されました。
GCP - オーストラリア南東部 (シドニー)
GCP - 西ヨーロッパ (エームスハーフェン、オランダ)
GCP - 日本 (東京)
GCP - 米国東部 (モンクス コーナー)
GCP - 韓国 (ソウル)
GCP データ センターは、AvePoint によって提供されている既定の Google Cloud Storage のみに対応しており、Multi-Geo 機能には対応していないことに注意してください。