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Download this articleリリース日: 2024 年 4 月 8 日
リストア ジョブが完了したが、実行中に例外が発生した場合、ジョブ全体の再実行の代わりに、失敗したアイテムのみのリストア ジョブの再実行を選択することが可能になりました。これにより、データを可能な限り早くリストアすることができます。ジョブ モニター で、再実行 ボタンをクリックしてジョブを再実行することができます。
組織のサブスクリプションが ストレージ持ち込み (BYOS) であり、カスタム ストレージ タイプが Microsoft Azure Blob ストレージ である場合、ストレージ コストを節約するために、バックアップ データはストレージのアーカイブ階層に移動されるように変更されました。リストア ジョブを実行する際に、バックアップ データが Azure アーカイブ ストレージ階層に存在する場合に自動復元する を選択することができます。管理者は 設定 > セルフサービスの設定 > エンドユーザー リストア設定 に移動して、アーカイブ階層に保存されているバックアップ データのリストアをエンドユーザーに許可するかどうかを制御することができます。アーカイブ設定を無効にする場合は、AvePoint サポートに連絡してください。
組織のサブスクリプションに Google Classroom モジュールが含まれている場合、全体設定 > 保持ポリシー で Classroom の保持ポリシーを構成することが可能になりました。
Google Classroom モジュールが、 アカウント管理 機能のカバー範囲に追加されました。
エンタープライズ サブスクリプションでは、ユーザー シートごとに Google Classroom モジュールを購入することが可能になりました。
ストレージ使用 レポートが利用可能になりました。このレポートには、サービス タイプ別のストレージ使用の概要、ストレージ使用量の履歴とトレンド、コンテナーの使用状況情報などが含まれています。このレポートを追加する場合は、AvePoint サポートに連絡してください。