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Download this articleリリース日: 2025 年 4 月 14 日
ユーザーとデバイスの管理 サービスが一般公開されました。
ユーザー管理は、パスワード リセットなどのタスクを一元化し、セキュリティ要件を満たすためにすべてのユーザーに対して多要素認証 (MFA) を有効化し、適切な権限を持つユーザーのオンボーディングを促進することで、効率的な管理を可能にします。
デバイス管理は、デバイスやアプリケーションの展開と管理を合理化することで、会社のポリシーへの準拠を確保し、デバイス構成プロファイルを通じてセキュリティを強化し、すべての管理対象デバイスでシームレスなユーザー エクスペリエンスを提供します。
プレミアム サービスに対して権限制御が実施されました。これにより、制限を強制して、承認ユーザーのみが特定の機能へのアクセス権を持つことを確保できます。
プレミアム サービス間で簡単に移動 (リダイレクトや戻るなど) することが可能になりました。これにより、パートナーが顧客をより効率的に管理することができます。
Elements で直接顧客のアプリ プロファイルを作成できる一元的なアプリ管理が利用可能になりました。これにより、Cloud Backup for Microsoft 365・Policies for Microsoft 365・Insights・Fly のセットアップ プロセスが簡素化されます。
Microsoft 365 テナント用のカスタム アプリ プロファイルを作成する際に、偽装名 の構成が必要ではなくなりました。
パブリック プレビュー: 管理者が顧客テナントのユーザー管理プロセスを自動化するワークフローを構成することが可能になりました。
Built-in ベースライン 既定の Intune ベースライン が利用可能になりました。
ドリフトの検出範囲を定義することが可能になりました。対応しているすべての構成 を選択すると、対応しているすべての構成に対する変更が特定されます。ベースライン構成のみ を選択すると、テナントの固有構成に対する変更がすべて無視され、ベースライン構成に対する変更のみが検出されます。
ベースラインとテナント間の構成の比較およびテナントへの構成の展開時に使用できるドメイン マッピングが利用可能になりました。
ベースライン管理がより幅広い構成およびポリシーに対応しました。
チーム・サイト・グループ・OneDrive のメンバーシップを一括編集することが可能になりました。
Intune 管理モジュールで、条件付きアクセス ポリシーを管理することが可能になりました。
Intune 管理モジュールがユーザー アクティビティ レポートに対応しました。
顧客ごとに API アプリを登録し、顧客のオンプレミス Active Directory に接続するためのエージェントを登録して、ハイブリッド テナント内のユーザーおよびグループを管理することが可能になりました。
ユーザー管理モジュールがグループ管理に対応しました。
テナント ユーザーの状況を一元的に表示できる 概要 ダッシュボードが利用可能になりました。このダッシュボードには、ユーザー コンプライアンス レポートとユーザー コスト最適化レポートが含まれています。
Teams におけるキャンペーンの Teams タブ名をカスタマイズすることが可能になりました。
SharePoint サイトにおけるキャンペーンに、ライト モードとダーク モードの画像を個別にアップロードすることが可能になりました。表示される画像は、サイトのテーマ設定に基づいて調整されます。