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2025 年 8 月リリース版

リリース日: 2025 年 8 月 11 日

一般的な更新

  • レポート > テンプレート管理 で、ベースライン管理・ワークスペース管理・リスク管理・ユーザー管理のデータを選択し、組織のニーズに合わせてレポート コンテンツをカスタマイズすることが可能になりました。

  • 設定 > ポータルのカスタマイズ で、Elements ポータル URL をカスタマイズすることが可能になりました。

  • 機能ロール リストメールが有効化済み 列が追加されました。また、機能ロールに会議室メールボックス、備品メールボックス、配布グループを含めることも可能になりました。

ベースライン管理の新機能

  • Center for Internet Security (CIS) ベンチマークに準拠した安全な構成の基本セットを提供する Built-in ベースライン 既定の CIS レベル 1 ベースライン が利用可能になりました。

  • Center for Internet Security (CIS) ベンチマークの複数の構成に対応しました。

  • テナントの自動調整を有効にして、ドリフト検出時に識別された構成の偏差を、展開されているベースライン標準と一致させるように自動調整することが可能になりました。

  • テナントのドリフト通知を有効にして、検出された変更が指定した期間内に処理されていない場合に、指定済みユーザーに通知メールを送信することが可能になりました。

  • ベースライン構成のテナントへの展開は、取得できない構成が存在しても、継続できるよう変更されました。テナントは、展開されている構成標準に基づいて監視されます。

ワークスペース管理の新機能

  • ライフサイクル ポリシーで、内容変更アクションのオプションとして アーカイブ を使用することが可能になりました。

  • GCC High 環境で Teams 用のプロビジョニング テンプレートを作成することが可能になりました。

  • グループを作成・編集する際に、配布グループを会議室リストとしてマークすることが可能になりました。

  • テナントのストレージ最適化検出を有効化する際に、Amazon S3・Amazon S3 互換ストレージ・FTP・SFTP・Google Cloud Storage・Microsoft Azure ストレージ タイプのストレージ プロファイルを選択することが可能になりました。

ユーザー管理の新機能

  • ゲスト ユーザー テンプレートを作成して、ゲスト ユーザーのオンボーディングを簡素化することが可能になりました。

  • グループの作成またはグループ設定の編集を実行する際に、配布グループを会議室リストとしてマークすることが可能になりました。

  • ユーザー作成プロセスの最後のステップに 確認 ページが追加されました。これにより、完了する前に入力したすべての情報を確認することができます。

デバイス管理の新機能

  • デバイス管理概要の統計がテナント レベルで利用可能になりました。

  • デバイス管理モジュールで、Intune によって管理されているアプリを直接表示・管理することが可能になりました。

ワークフローの新機能

  • テナント レベルのワークフロー機能を強化するために、グローバル ワークフローを構成して複数のテナントに適用することが可能になりました。

  • ワークフロー モジュールで、ライセンス変更要求などのアクションに対して、承認プロセスを定義することが可能になりました。

マーケットプレイス (プレビュー) の新機能

  • すべてのマーケットプレイス サブスクリプション プランの包括的な概要を提供できる サブスクリプション インサイト レポートが利用可能になりました。